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スタディサプリはいい。正直、学校の授業も予備校のスター講師の動画にして、先生は質問対応や精神的なサポートに集中した方がうまく回ると思う。
塾や予備校の最大のメリットは、いい仲間やいい講師との接触だと思います。
他の学校の子と接すると、勉強面だけではなく、自分の学校以外の世界を知ることができ、視野が広がります。息子を見ていて、また、自身の転校の経験からも、自分の学校がスタンダードではないと認識することはとても重要だと思いました。
進路もより多角的に考えることができますし。
学力を上げるだけなら塾でなくても、というのはその通りでかもしれませんが、優秀な仲間から刺激を受け切磋琢磨した方が伸びる子もいれば、1人でマイペースでやる方がいい子もいて、そのあたりは人それぞれですね。
僕も中学受験、大学受験で塾に大変お世話になり多くを学びましたが。

でもやはり、塾って異常だよな。多感な時期の子供を狭い教室に夜9時まで詰め込むなんて。特にそれを小学生にさせるってなにか違う。学生は学校の授業が「使えない」から学校では寝たり塾の宿題をして過ごす。で、高校受験が終わったら合格発表の会場ですでに大学受験の塾の宣伝をやってる。異常じゃない?

結局、病巣は学校にある。もう世界のどこの研究室も使ってない天秤秤やアルコールランプの使い方にしつこくこだわる指導要領。大学卒業から30年頭が止まったまままで、生徒に勉強させるくせに自分は新しいことを勉強しない先生。授業の質がどんなに悪くても首を切られないぬるま湯体質。逆に、どんなに素晴らしい教員でもそれが給与として評価に反映されないシステム。そりゃあ、いい人材は塾に行ってしまうわ。
動画があっても場は必要。だから、場がある教室はいい動画授業+場、という形なら、今は勝っていける。
同業他社についての話なので、そんなに突っ込んだことを言える立場ではないのですが。

映像授業の売りとして、「いつでもどこでも観ることができる」という利点がありますが、これは「いつでもどこでも観られるから、後回しにされる」危険性があります。

実際に、高校団体で登録しているところもあるようですし、なかなか高校生までの子供たちが主体的に勉強していくというのはハードルは高いものです。

ある程度の強制力を働かせることが重要なんだと思います。
大前研一先生のオンラインスクールで学んでいました。オンラインできない価値をオプションとしてオフラインで提供すると単価をかなり上げられるのででは。サポート、ネットワーク、リアルイベント。
ナガセの実況放送好きだったのにな、、、、、