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社内でピカール試食会(朝食)をしたことがあります。評価は総じてよかったですが、一部料理は香辛料などで苦手とする人もいました。
最大のネックは価格だと思います。店舗もパッケージもおしゃれでごちそう感はありますが、写真のサーモンのパイ包み焼きは3,219円。対してフランスでは16.7€。ホームパーティも多いはずですし、位置づけがだいぶ違います。日本の庶民が日常的に使う価格ではないかもしれません。
なお、ピカール上陸以前から、日本の冷食メーカーではディナーメニューが盛り上がっていました。特に高齢夫婦世帯では「おいしいものをちょっと」でいいので、高価格帯でも売れるようです。
いずれにしても冷凍食品が日本の食卓で果たす役割は拡大すると思います。セブンの取り組みにも期待。
「罪悪感フリー(guilt-free)」というキーワードは注目に値するキーワードだと思う。罪悪感フリー商品とは、がっつり食べても太らない、すごく甘いのに血糖値が上がらない、冷凍食品で楽してるのに美味しくて健康的・・・などなど、これまで罪悪感を誘引するネガティブ要因を覆すものたち、と勝手に定義づけています。フェアトレードの洋服やジュエリー、そしてエコ系洗剤も罪悪感フリー商品の一部だと思う。

私が感じる冷凍食品のネガティブ要因は
①不健康(栄養面、添加物等)
②美味しくない
③ママが作る家庭料理信奉(楽してるって家族に思われてないかしら。子供のお弁当に冷凍食品を入れるのは愛情表現がないのではないかしら。など勝手な思い込みや集合的無意識など)

だと思っていて、ピカールは①②を解決できている。添加物も少なく、オーガニック、そして普通に美味しいものが多い。少なくともこれを解決してくれる冷凍食品は日本の食品メーカーにはなかったので、今まで買うことはなかった。③に関しては「なぜピカールを選んだのか」が家族に説明できれば、もしくは自分の選択に納得感があればなんとなく解消できるようなものだと思う。

前置きが長くなりましたが、私はピカールかなり好きです。
特におすすめはチキンナゲット。肉の味がちゃんと美味しいし、トースターで数分でカリッと焼ける。マックのナゲットとかより断然美味しい!お酒のおつまみに、お弁当にかなり便利で重宝してます。
あと、地中海風野菜ミックス。野菜ミックスって全然美味しくないイメージですが、これは違う。パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎとハーブなどでできていて味もついている、フライパンで焼いてパスタに絡めてオイルパスタにもできるし、付け合わせにもよい。
泉記者の目の付け所は慧眼かと。。
なぜか日本には根強い「冷食悪玉説」があり、冷蔵庫の冷凍ケースがパンパンに埋まっているのを見ると、「ああ、私って手抜きしてるわ」という底知れぬ自己嫌悪感を覚える女性は多いのではないでしょうか。潜在意識のレベルでの話です。
それゆえ、「冷凍ケースが小さすぎる」という不満が声に出されることはなく、人々の深層心理のなかに意識化されてない状態でくすぶっている気がします。
そういう聞こえてない声を聞きにいく想像力こそがマーケティングの真髄であり、イノベーションの源泉という気がします。
イートインできるんかなー?
ピカール来ましたね。青山店に行ったことがありますが、美味しいものたくさんありますね。

冷凍食品はOisixでも人気のものが多いですね。つい先日もクロワッサンがテレビで少し取り上げられた時は大人気でした!

最近は家電量販店に行って冷蔵庫を見ても、冷凍部分がスペースとしてどんどん大きくなってますね。

お客さまが安全で美味しく、料理を楽しむことができるものを。手段はさまざまですが、冷凍食品もその一つだと思います。
ピカールの冷凍グリーンピースでスープを作る、パイシートを使ってパイや変形キッシュを作るなど…冷凍食品を使って時短で調理するーーそんな利用方法も多いのではないのでしょうか。イチから作る…となるとオオゴトとなるパーティー料理も、良質な冷凍食品が途中まで担ってくれれば、やる気にもなります。BIOに対応しているのも、(別にBIO派ではありませんが…)さすが…という気がします。
話題のピカール。まだ食べられてないのですが、迎え撃つ日本の冷凍食品もここ数年での品質向上が著しいと感じます。冷食各社の経営努力もありますし、セブンプレミアムが本腰を入れていることも大きい。作るのがめんどい時の選択肢に十分入る味になっています。その中でどの程度戦えるのかは楽しみです。
そうなっていくと、やはり家庭の冷凍庫がもっと大きくなっていかないと厳しいですね。我が家の冷凍庫も、ふるさと納税などで肉や魚がどんどんくるので常に満杯状態。今後の商品開発としても冷凍庫比率の高い冷蔵庫が増えていくような気がします
ピカール青山骨董通り店は、青山通りに近い一等地出店であったことと、食べ物を扱っているのにシズル感のまったくない不思議な外装で、注目した。店内を覗くと、だいたいいつも常連と思われる女性たちがカゴに冷凍食品を入れており、新しい需要を創出している実感はあった。

実食した方がいいと思い、一人分の食事を作ろうと思って品物を物色したが、総じて複数人数分のパッケージで値段も高く、手を出しにくかった。フランス発ということで当たり前かもしれないが、洋食メニューばかり(しかも何となくこってりした感じ)で、外食したくないときに家でご飯を炊いてしょうゆ味のおかずを食べたいときのニーズと合わないと感じた。

しかしあらためて、客観的にパッケージやメニューを見ると、どれも一工夫されて美味しそうに見える。ただし、同じ種類の魚を使った料理バリエーションがたくさんあったりして、材料の使いまわし感はあった。いずれにしても、日本の冷食のイメージとはまったく違い、洗練された新しい食のライフスタイルを予感させる。ただし、北米大陸の家ならばベースメントに大型の冷凍庫をもち1ヵ月分ぐらいの肉などを冷凍保存するのが当り前だが、日本の住居環境では、冷蔵庫の限られた冷凍スペースの取り合いになりそうだ。
手作り料理信仰は時々話題に上がっていますね。
冷凍食品は手抜きであることは事実であるけれど、手抜きが悪いわけではないし、不味いわけではない。

仕事では「生産性をあげろ!」と耳にタコができる程言われるのに、家庭では「愛情」を求められるのは不自然。
美味しく、楽しく、ストレスなく食べられるのが一番ですね。

この土日にピカール行ってみようかな!
食の分野はイノベーションの宝庫。ピカールは日本でも当たりそうな気がします。