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もはや旧聞に属する話となりましたので、もうええかなと思い、IVSで会社経営に取り組んでいた頃の昔話をしてきました。若い経営者の方々へのご参考になればと思ってお話ししましたが、こちらとしてはお話しするメリット、本当に何もありませんでした(^^;;
錚々たる経営者の皆さんを前に、やりづらくて仕方ないセッションでしたが、笑いがとれて良かった良かった。

いい加減、過去の経験を切り売りして話すのも悲しいので、また頑張ろうと思います。
社会心理学者の山岸俊男さんはよく「心でっかち」という言葉を使います。
日本人の議論では少年犯罪が増えた理由などにすぐ「他人を思いやる気持ちが失われている」などと「心の問題」に帰着しがちな傾向があると。しかしむしろ問題は「構造(≒環境)」の方にある場合が多いと指摘します。

カリスマ性と人間力で引っ張る手法も時に重要だとは思いますが、「環境」にどう働きかけるかというのは経営者にとって重要な視点だと思います。
ミクシィを再生したプロ経営者朝倉さんの再生の内幕。

ことスタートアップ、インターネット企業ともなると、プロダクト至上主義的によいサービスを作れば成長すると思いがち。

しかし、サービスが成熟化して、企業全体としての再成長、事業ポートフォリオの再構築をするためには、れっきとした経営のサイエンスが必要。

企業のステージによって、経営の中でもプロダクト、経営そのものなど効き方のウェイトが変わってくる。
すごいなあ。
私も下っ端でもなんでもやってしまうタイプですが、旧態依然とした組織では排除される可能性の方が高いですよね。もし普通の会社でこんな行動したら、本人が首になるか干されるだけで終わるでしょう。

若いベンチャーだったmixiならではという面もあったのだとは思います。しかし朝倉さんがこんなに凄い方だったとは。
朝倉さんのIVS Dojo、最前列で拝聴させてもらいました。記事にあるように、笑いをとりつつ、軽快に明快に語って頂いてましたが、それ以上にこれだけの重たい事例を話してもらえたことに脱帽です。言うは易しではないですが、実際は想像を絶するほど大変な時期だったと想像しますし、なんなら人には語りたくない心労もあったのではないかと。まさに時間をおいてご自身の中で昇華されての初めての共有、それも若い経営者のためということで、有難いです。
事業の寿命が短くなった昨今、経営者全員にとって必要になる話ですね。
今度はご本人をなんとか捕まえて詳細をお伺いしたいですね!
運が半分というのは、本当にそうだと思います。
運が良い人は、他の人の100倍くらい、考えて(理)、アクションを起こして(心)、それを続けているから、成功(運)が回ってくるという感じですね。他の人の何倍やっているか、というのが運の良さの指標になるのだと思います。
mixiをSNSからゲームへと第二創業させた朝倉さん。ぼくは社外取締役としてご一緒しました。下りも上りもスゴかった。さて、朝倉さんの次は何かな?
痺れました。ちょうど朝倉さん政権時代の2012〜2013年に、営業担当としてミクシィを担当させて頂いて、毎週のように表参道にあるオフィスにお邪魔していたことが今でもありありと思い出されます。なので、朝倉さんが仰っていることがある程度肌感覚をもって理解できます。

朝倉さんはまさに「背水の陣」、嫌われること覚悟でいろんな改革を断行されてました。その象徴が、2012年11月のDeNAとの提携でした。常識的に考えれば、猛烈な抵抗を受けるものすごい意思決定です。
https://mixi.co.jp/press/2012/1122/15506/

これによって「社内失業状態」が生まれ、まだプレイヤーが少なかったスマホゲーム市場に人が流れ、結果的にメガヒットタイトル『モンスト』が生まれ、見事V字回復を果たすわけです。

もし、あの時朝倉さんが「社内失業状態」をつくっていなかったら、もしかしたら『モンスト』は生まれていなかったかもしれない。こういうのは本当にゾクゾクします。

朝倉さん、久々にお会いしたいなぁ。
強烈。あの人にも読んでもらいたいね、あの人にね。
株式会社ミクシィは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) であるmixiを運営する企業である。 ウィキペディア
時価総額
2,086 億円

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