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キーエンス、3年ぶりに通常決算に復帰のワケ

東洋経済オンライン
快進撃はいつまで続くのか――。日本有数の高収益・高年収企業として知られる、工場自動化向けのFA(ファクトリーオートメーション)センサー大手のキーエンス。同社は今2017年度から、3年ぶりに12カ月の通常決算…
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日本企業でとりわけBtoBのビジネスモデルでマーケティングの優れた企業の代表例だ。顧客の問題を発見し、そのソリューションを売る。メーカーもまたものづくりだけにこだわり続けられる時代ではない。顧客の問題発見と解決に集中すれば、20%以上の利益率も夢ではないからだ。
ただ残念なのは、節税につまらぬ小手先を使うこと。どんなコンサルがあるいは社内の税務担当が節税のために働いているか知らないが、社会貢献としての最大の義務である税金は支払って欲しい。また、国や自治体も税金を納める法人や個人に報いる政策をして欲しい。節税が正当化されるから、税金をしっかり納めても良い事もないから節税に走る。21世紀の先進国で経済発展による法人税と個人所得税を伸ばし続けることがどれだけ困難なことか。日本の大企業の半分しかまともに税金を払っていない現実を変えなければ、高齢化社会日本の未来はない。
コロコロ決算期を変更しているなぁと思ったら、法人減税の恩恵に預かるためだったんですね。恥ずかしながら知りませんでした。

営業利益率50%超、1人当たり営業利益4千万円。相変わらず気分が悪くなるくらい儲かっていますね。全社員に追加で1千万円のボーナスを支給しても痛くもかゆくもありません( ^ω^ )

高収益の秘密を探っていくと、とにかくキーエンスの人たちは、よく働くんですよね。知恵の絞り出しと創意工夫が尋常ではありません。アッパレです♪
キーエンスの製品は世界初のものが多く、顧客の問題解決に貢献しているからこそこの高い利益率を実現できる。今やキーエンスのセンサーを使って検査していることが顧客企業のステータスになるぐらい、グローバルスタンダードになっている。だから顧客は高くても納得して買っている。昔はこんなビジネスモデルは海外で通用しないと酷評された時代が懐かしいですね。世界的に見てもキーエンスと近いレベルで競争出来ているのはアメリカのCognexぐらいだろう。そのCognexですら営業利益率は34%、それでも十分立派だがキーエンスには遠く及ばない。

キーエンスの節税策は合法だし、決算期が10日違うだけで、その後の355日間も通常より高い税率を負担する意味はない。純粋に営利企業として当然の行為だろう。世界中で小手先の節税テクニックを駆使して納税額を減らしているネスレの幹部が自社のことを棚に上げて批判しているのが笑えます。

https://guests.blogactiv.eu/2017/04/07/world-health-day-nestles-tax-practices-clear-as-clean-water/
節税は完全に合法だし、50%を超える営業利益は素晴らしい。
法人税を沢山収めて社会に還元してくれれば、もっと素晴らしい会社になると思う。
メーカー時代に技術を担当していると、キーエンスが便利で助かりました。FA化を進めるにあたり外部を使う必要がなくなり、ほぼほぼ自分でFA化を進めることができました。コードやら覚えるのもシンプルでしたし、設計通りに実現するのが容易でした。

立場変わって経営を見てみると、コンサルティング営業している人達は多忙ではありますが、収益性に驚きました。でも、納得できますね。顧客の課題解決を売りにしていて、製品はツールとして提供していたし、ファブレスとして収益性の高い部分特化しているのですから。

そのキーエンスが節税までしっかり行う姿勢には、利益を追求する貪欲さを感じます。これも素晴らしい。IoTの推進でも活躍する企業ではないでしょうか。
キーエンスは本当にすごいですが、売上の落ちている08,09年あたりも利益率が落ちていません。という事は単にこう利益率と言うより、単位あたりの利益が計算されていると言う事ですよね。
一般的な高収益企業は損益分岐点があってそれを超えた分が大きく高収益になる収益逓増モデルだと思います。
キーエンスが決算期をコロコロ変えていたのは節税のためだったという記事。

GoogleもAppleもほとんど税金を払ってないし、節税自体は非難されるものではないですが、納税への姿勢は企業の倫理観に関わる微妙な問題ですね。年金と同じで皆が「払うのが馬鹿らしい」と思ってしまえば制度が有名無実化してしまうので、一定の拘束力は設けたほうが良いような気がします。

ちなみにキーエンスと言えば「日本一給料の高い会社」で有名です。FAセンサーをコンサルティングとともに売るというモデルなので、人間がつける付加価値が決め手です。「給料が高いのに利益率が高い」のではなく「給料が高いから利益率が高い」という好循環を生んでますね。
キーエンス。脅威の利益。人材マーケットでも給与が高いことだけがネックだがとても価値のある方々です。

仕事へのスタンスが素晴らしいですね!
自分のとき新卒採用やってなかったのが残念なぐらい意味の分からない高収益。
営業利益率が高いのは人件費を原価に入れていないからかな?ちゃんと見てないが。
国内では最強の企業ですね。節税対策で決算期をいじるのは賛否両論あると思いますが、それだけカネに執着するDNAも評価したい。
株式会社キーエンス(英:KEYENCE CORPORATION)は、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器(PLCと周辺機器)、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%を超える。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開。 ウィキペディア
時価総額
8.12 兆円

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