新着Pick

キーエンス、3年ぶりに通常決算に復帰のワケ

東洋経済オンライン
快進撃はいつまで続くのか――。日本有数の高収益・高年収企業として知られる、工場自動化向けのFA(ファクトリーオートメーション)センサー大手のキーエンス。同社は今2017年度から、3年ぶりに12カ月の通常決算…
439Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本企業でとりわけBtoBのビジネスモデルでマーケティングの優れた企業の代表例だ。顧客の問題を発見し、そのソリューションを売る。メーカーもまたものづくりだけにこだわり続けられる時代ではない。顧客の問題発見と解決に集中すれば、20%以上の利益率も夢ではないからだ。
ただ残念なのは、節税につまらぬ小手先を使うこと。どんなコンサルがあるいは社内の税務担当が節税のために働いているか知らないが、社会貢献としての最大の義務である税金は支払って欲しい。また、国や自治体も税金を納める法人や個人に報いる政策をして欲しい。節税が正当化されるから、税金をしっかり納めても良い事もないから節税に走る。21世紀の先進国で経済発展による法人税と個人所得税を伸ばし続けることがどれだけ困難なことか。日本の大企業の半分しかまともに税金を払っていない現実を変えなければ、高齢化社会日本の未来はない。
コロコロ決算期を変更しているなぁと思ったら、法人減税の恩恵に預かるためだったんですね。恥ずかしながら知りませんでした。

営業利益率50%超、1人当たり営業利益4千万円。相変わらず気分が悪くなるくらい儲かっていますね。全社員に追加で1千万円のボーナスを支給しても痛くもかゆくもありません( ^ω^ )

高収益の秘密を探っていくと、とにかくキーエンスの人たちは、よく働くんですよね。知恵の絞り出しと創意工夫が尋常ではありません。アッパレです♪
節税は完全に合法だし、50%を超える営業利益は素晴らしい。
法人税を沢山収めて社会に還元してくれれば、もっと素晴らしい会社になると思う。
一度展示会で捕捉されると延々とダイレクトメールやらが届いてたなあ…私はセールスなのに。
キーエンスには友人が何人かいるが、非常に大変な話を聞く。担当営業がエリア分けされて、工場という工場全てにローラー作戦的な営業を仕掛けていく。1日6件は最低打合せ、打合せの前後には上司とのロールプレイングがあり、成功事例は即日、全国の他の営業にも展開され、商談のヒントが次々と共有される。「キーエンスには1人のヒーローはいらない、愚直にシステムを高いレベルでこなし続けられる人だけが残る」、とその友人からは聞かされましたが、よく言ったものです。

友人の年収聞いたら私の三倍くらいはもらってたなあ。私の周りの同世代のサラリーマンではキーエンス、ANAパイロット、野村総研のコンサルが高年収。もうみんな自分の持ち家あり。結婚も早かった。時に転勤族である自分が悲しくなる時があります。でも、キーエンスの営業だけは無理だろうなあ、と今でも思います。
メーカー時代に技術を担当していると、キーエンスが便利で助かりました。FA化を進めるにあたり外部を使う必要がなくなり、ほぼほぼ自分でFA化を進めることができました。コードやら覚えるのもシンプルでしたし、設計通りに実現するのが容易でした。

立場変わって経営を見てみると、コンサルティング営業している人達は多忙ではありますが、収益性に驚きました。でも、納得できますね。顧客の課題解決を売りにしていて、製品はツールとして提供していたし、ファブレスとして収益性の高い部分特化しているのですから。

そのキーエンスが節税までしっかり行う姿勢には、利益を追求する貪欲さを感じます。これも素晴らしい。IoTの推進でも活躍する企業ではないでしょうか。
キーエンスは本当にすごいですが、売上の落ちている08,09年あたりも利益率が落ちていません。という事は単にこう利益率と言うより、単位あたりの利益が計算されていると言う事ですよね。
一般的な高収益企業は損益分岐点があってそれを超えた分が大きく高収益になる収益逓増モデルだと思います。
キーエンスが決算期をコロコロ変えていたのは節税のためだったという記事。

GoogleもAppleもほとんど税金を払ってないし、節税自体は非難されるものではないですが、納税への姿勢は企業の倫理観に関わる微妙な問題ですね。年金と同じで皆が「払うのが馬鹿らしい」と思ってしまえば制度が有名無実化してしまうので、一定の拘束力は設けたほうが良いような気がします。

ちなみにキーエンスと言えば「日本一給料の高い会社」で有名です。FAセンサーをコンサルティングとともに売るというモデルなので、人間がつける付加価値が決め手です。「給料が高いのに利益率が高い」のではなく「給料が高いから利益率が高い」という好循環を生んでますね。
キーエンス。脅威の利益。人材マーケットでも給与が高いことだけがネックだがとても価値のある方々です。

仕事へのスタンスが素晴らしいですね!
節税は、ルールの範囲内での工夫なので、営利企業としては誉められこそしても、批判されるものではないです。

ところで、赤字で法人税を払っていない会社はいっぱいあるけど、実際には、単に税金を払いたくないので赤字にしておく零細企業が多いと思います。そのような企業でもインフラとして一定の行政サービスの恩恵をうけているのだし、また、ずっと赤字で税金も払えないとしたら存在意義はありません。本来は外形標準のような形で、利益に関わらず一定の税負担をさせる仕組みが望ましいと思います。
国内では最強の企業ですね。節税対策で決算期をいじるのは賛否両論あると思いますが、それだけカネに執着するDNAも評価したい。
株式会社キーエンス(英:KEYENCE CORPORATION)は、大阪府大阪市東淀川区東中島に本社を置く、自動制御機器(PLCと周辺機器)、計測機器、情報機器、光学顕微鏡・電子顕微鏡などの開発および製造販売を行う企業。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。海外売り上げ比率は50%を超える。現在、世界44カ国・200拠点で事業を展開。 ウィキペディア
時価総額
16.5 兆円

業績