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「過労死は1960年代、70年代にも起きていたが、大きな違いがある。当時は長時間労働を強いられても終身雇用が保証されていたが、今はそういうわけにいかない」
ん?どういうこと?
終身雇用なら死んでもいいってこと?
中央官庁の働き方(もしくは無意味な残業)が異常ですから、なかなか時短は普及しないでしょうね。

娘の同期の某省の事務官は、「午前3時まで働いて午前8時に出勤」「泊まり込み何十日」というのがいるそうです。

時間もさることながら、後ろ向きの仕事を強いられているとエネルギーが奪われます。

何のための人生かを、今一度考え直す必要があると思います。
BBCが伝える日本の「karoshi」

「俺たちが若い頃は…」と武勇伝を語ってしまう人がいる間はなかなか文化は変わらない。それが犯罪であるとなるとセクハラやパワハラのように改善のスピードは速くなってくるだろう。
プライドの問題やん
スポーツもなのですが、日本人は練習し過ぎます。
そのデメリットも多いけども、メリットも多い。やりすぎもバランスを大事にしていきたいです。過労死はやり過ぎですが。
「やらなければいけない仕事」と「やった方が良い仕事」を区別する事が必要ですね。
本人だけでなく、上司も。
「長時間労働せずに生活できる」という第三の選択肢を当たり前にしなければ。→「やりきれないのは、若者たちがほかに選択肢はないと感じていること」「そのまま辞めなかったら100時間残業を強いられる。一方で辞めれば生活できなくなってしまう」
自分も夜の23時から電話会議とかしてるので、一見ワーカホリックに見えるかもしれませんが、シャワーを浴びてベッドに入った状態でいつ寝落ちしても良い状態でやっているので、ある意味心地よい眠りを誘うBGMと考えられなくもないです笑。
日本の長時間労働という状況は、30年前からあった。しかし、当時は過労死という問題が表に出てこなかった。これはどういうことか。

・当時も過労死はあったが、企業が隠蔽していた。
・過労死は仕事の内容ま関係があり、現代の方が「後ろ向き」のものが多い。
・過労死は精神的な要因があり、現代の方が悩む若者のコミュニケーション不足が大きくなっている。
・過労死という文字がマスコミで広がることで、かえって自身で鬱屈してしまう層がいる。

果たして、どうなんだろう。
私は死ぬほど困窮するなら、職場でダメ社員扱いされても、残機を忌避したり、転職を考えたりすればいいと思うのだが。
こういうのはいろいろな職場環境、仕事内容がある中で一概に労働時間短縮強制、で片付けようとするのは極めて危ないと思います。もっと柔軟な制度設計と、そもそもの働き方に対する労働者自身の意識変革が必要。もちろん駆け込み寺も大事です。