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本当にメディアも野党も国民もスキャンダルめいたことばかり期待するんじゃなくて本質を見るべき。自民党の中でも特区嫌いは多いのだが改革するにはこの手法しかない。しかも本当は特区でなく全体でやるべきことが特区に限定されている方がむしろ問題なのに。
特区を活用する民間からの立場の解説で分かりやすい。
以下引用↓
官僚:「特区出したら、それこそ全力で抵抗しますよ」
駒崎:「なぜそんなに特区が嫌いなんです?」
官僚:「あいつら、霞ヶ関中の嫌われ者ですよ。何も分かってないのに、人の領域に土足で踏み込んできて・・・」

↑特区担当の副大臣を務めましたが、まさに霞が関はこんな感じ。さらに、自民党内でも族議員が多く、同じような状況。特区を推進しようとする議員は極めて少数派です。
必読。行動し変革してきた駒崎さんだからこそ、説得力がある。こういう水準で、国会もメディアも議論してほしい。

ここまで見てきて思うことは、あの前次官のたたずまいこそが、「岩盤の正体」なのだということ。私が知る限り省の内も外も、相当に力ある方々含めて、彼のことは口を揃えて「人格者」だと言っていた。
国家のために心から良かれと信じて、彼らが、省庁ごとの縦割りの縄張りを荒らし合わずに守ってきた規制群。
穏やかな表情で私欲はなく、立派な人と皆が思う。だからこそ動かないのだろう。
正しい指摘。本件、岩盤ダメ派と友だちダメ派に分かれてしまってますが、次元の違う話です。駒崎さんが安倍さんの友だちなら今ごろ叩かれていたでしょう。いま特区で風穴開けようとしてるぼくも友だちなら叩かれるでしょう。じゃあ政権と疎遠な人だけが岩盤を叩くのか。現実的ではない。・・この問題が岩盤側をほくそ笑ませる結果にならないことを切に願います。
強い違和が残る。国家戦略特区の制度の是非というよりは、規制緩和も含めて本質的な行政活動の根幹であるはずの公正な運用がなされたかが問われている。規制緩和であったとしても国が特定個人や事業者に肩入れしてよいはずはなく、公正な運用がなされたか否かに、しかも森友から立て続けに疑義が生じているわけなので、最低限再調査は実施すべきではないか。
正論だと思う。国家戦略特区が悪いのではない。では、誰が、何が悪いのだろうか??そこを駒崎さんにはもっと突っ込んでほしかったです。そうでないと同じ事が繰り返され、国会の時間が浪費されるでしょうから。NPでも煽っているメディア関係のプロピッカーがいますので。。
良記事。
このような問題で、どれだけ国政、国の進歩を止めているか、止めて国民にメリットがあるのかよく考えるべきでしょう。
民進党の国会質疑は国会開催費用の無駄だと思っていたら、むしろ国費を使って国を破壊してますね。やっている方は安倍政権さえ倒せればと思っているのでしょうか。
さて、敢えて反論することにしましょうかね。
まず、本件の本質は特区制度ではありません。それを舞台にした便宜供与、権力の濫用、公正さや透明性の毀損といった、行政において守るべきルールが、首相やその周辺によって破られた疑いがあるというのが問題の本質です。特区だからといって何をしてもいいわけではありません。民主主義にもとる手続きが行われたのなら、そのことについて追求されて当然です。問われているのは政治のあり方で、そこを直視しない本記事は、残念ながら問題を矮小化していると言わざるをえません。
また、加計学園の獣医学部新設の内容についても、特区には相応しくないですね。獣医学部新設のいわゆる「4要件」を満たしているとはいえず、しかも石破氏が地方創生大臣を務めていた時までは話も進みませんでした。つまり、加計学園の獣医学部新設は、本来なら退けられるべき案件でもあります。本来ならば進められるべきでない案件が、例えば首相の友人だからという理由で進められるのならば、それは行政のあり方から外れています。だからこれほどの問題になるのです。
繰り返しになりますが、悪いのは特区ではなく、行政のあり方が歪められた疑いがあるということです。
駒崎さんが書かれている通り、議論のレベルが低すぎると思います。以下にもコメントした通り、ちゃんと本質論から議論したい。
https://newspicks.com/news/2269101/