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NewsPicks編集部

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政治や官僚の常識は民間経営者の非常識であったりするので、テリー・ゴウに政治経験がないことは、変革を求める国民にとっては大した問題にはならないでしょう。ただし、結局は中国との距離(両岸)を台湾がどうしたいのかということであり、テリーが総統になれば中国と近くなっていくであろうことを、国民が最終的にどう考えるかですね。
中国との関係、政治的な交渉力、強烈なリーダーシップ等を考えれば、議論は十分理解できる。
少なくとも、一代で時価総額で4兆円を超える大企業を作った手腕はトランプより上。自社を倒産もさせてないし。。。
今じゃないけど、将来十分あり得る事でしょう。

政治的手腕は未知数だが、リーダーの役割は上に行けば行くほど、優秀な側近で組織を動かし、交渉力と決断で組織を引っ張るもの。
その意味では、資質は十分ある。
会社の社長は独裁者です。株主がノーと言わない限り、業績を上げている限りクビにはしないでしょう。
一方民主主義はいかな強権の大統領だとしても、支持率が下がれば何もできませんし、議会は部下ではありません。テリー・ゴウから見たら割りに合わないんじゃないかな
中国に取り込まれていく危機感が爆発したのが2014年のひまわり学生運動。中国にベッタリのテリーゴウが総統になったら、ますます中国との一体化に拍車がかかりそう。

「私たちは中国人ではなく台湾人だ」と胸を張る台湾の方々がすんなりテリーゴウを選ぶとは個人的に思えません。
この原稿執筆しました。今年に入ってから台湾での「テリー・ゴウ総統待望論」のちょっとした騒ぎは、まだまだ床の間政治談義の域を出ていない話かもしれませんが、少なくともトランプの当選を思えば、決して単なる「空想」と笑い飛ばせないところがあります。トランプが泡沫に近い候補から大統領になったことを思えば、テリー・ゴウへの期待度は、すでにほとんどの世論調査で、民進党の蔡英文総統を上回っているからです。そこには、中間選挙民の民進党政権への不満と、国民党支持者の国民党への不満などいろいろな要素があるのですが、「この人ならやりかねない」という漠然とした台湾の人々の直感みたいなものもあり、この騒ぎの震源地がどこかは置いておいて、3年後に「嘘から出た誠」になったら・・・と想像をたくましくしてしまいます。
台湾に限ったことではなく、どの国も中国との関係が大事な時代
この連載について
東アジア領域を専門とするNewsPicks特約コレスポンデントの野嶋剛が、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾などの中華圏)を中心に、東アジアの今を解読していく。

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シャープ株式会社(SHARP、英語: Sharp Corporation、中国語: 夏普電器有限公司)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.91 兆円

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