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GPSも含め,衛星測位システムのことをGNSS(Global Navigation Satellite System)と言います.運用が始まっているアメリカのGPSに加え,中国のCompass(北斗),ヨーロッパのGalileo,ロシアのGLONASS,そして日本の準天頂衛星システム(Quasi-Zenith Satellite System, QZSS)がオープンにされているシステム.インドもあったか? 準天頂以外はGPSに頼らないシステムを目指している.日本でもGPS以外の測位衛星の信号は受信でき,これらを合わせて(情報を融合して),それ単独の場合より精度を高めることができます.つまり,GPSか,それ以外のGNSSか,という選択問題ではない.アジアにしても,GPS,北斗,準天頂の中から選ぶのではなく,合わせた利用が広がっていくはずです.
これでも単独で運用していくのは大変だろうなあ。故障したらすぐに打ち上げないと精度下がるからなぁ。。予算確保できるのかいな。。
さまざまなビジネスへの応用が可能な技師なんですね。テクノロジー音痴のわたしには有益な記事でした。個人的には目の不自由な方々への支援策の紹介がいちばん響きました。

20年来の友人が若くして脳梗塞を発症して視野のかなりの部分を失って白杖を携帯するようになったんです。彼の希望で食事やコンサートなどなるべく連れ出すようにしているんですが「地図上での自分の位置」が把握できない。そのことが移動の制約となり怖いらしいんです。

この技術がそういう分野に普及していくことを願っています。
いい方向です。着実に「100の行動」が実現しています。↓

宇宙開発を研究中心から防衛・事業中心へと発想転換せよ! 100の行動56 文部科学10
3.【地球観測衛星】商業・軍事デュアルユースの解放と民間主導の開発を!
http://100koudou.com/?p=1447
自動運転、ドローン配達などいま期待されているテクノロジーにとってとても重要になるGPS。今は誤差が10mあるものが数センチまで縮まる。本当に色々なことが期待できる。
自動走行、ドローン、ロボット捜査。誤差数cmならぐっと実用になりますね。あとは建物内の垂直方向の位置確認ができるようになるといい。
昨日、打ち上げられた「みちびき」で何ができるようになるのが具体的にまとめられてあり、私のような素人にもわかりやすかった。
記事中にありますが、実は農業機械は車よりも精度の高いGPSが必要なんだそうです。
農業の機械化・省人化にはこうした高精度GPSの存在を前提に、今後大きく前進することが期待されます。ただし、実際上はハードと同じくらい(もしくはそれ以上に)運営体制などのソフトが重要だと思っています。
「スマホに、歩道の障害物などの情報を事前に登録します。実際に近づいてみると、『障害物があります』とのアナウンス。白杖が届く範囲より先にある危険をいち早く教えてくれます。曲がり角でも、曲がるタイミングをピンポイントで案内してくれます。システムの開発に協力している視覚障害者の男性は、『なかなかひとりで自由に外出して好きな場所に行くことができないので、あらかじめわかっている障害物を案内してくれるだけでも、大変心強いです』と話していました。」(記事引用)

僕は方向音痴なので知らないところに行くときは、スマホやタブレットの道案内が手放せない。ところがGPS精度が低いと、すぐ迷ってしまう。これが視覚障碍者にとっては、時に命取りになりかねない。誤差数センチのGPSが生み出すビジネスチャンス?が本記事にいろいろと紹介されているが、それらは「なるほど~」と頭で納得した程度だった。しかし、一番心を打ったのは、視覚障碍者に大きな恩恵があることを知ったことだった。
自動オペレーションや入店検知など厳密な位置を取るためにビーコンの設置などこれまで面倒がありましたが、地下などを除けばいずれそれも不要になりますね。これを機に位置情報を活かしたサービスが一段と増えそうです。