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あのソニーが社内ベンチャーを活性化させています。すごいですね。今の平井社長の号令の下、エレクトロニクスのモノづくり企業というイメージをすっかり変えています。もし業績が悪化し続けていたとしたら、これもまた悪し様に言われていたことでしょう。私はこの路線が間違いだとは思っていません。特に、このクラウドファンディング型に注力している姿を見て、改革路線は本物だと感じていました。なぜなら、モノづくりの前には、構想力✕想像力✕空想力がないといけないからです。それなしに技術の腕を鍛えたとしても、それは時代の流れを見ようとせず、時代遅れの武器を磨いているようなものなのです。

特にこれからは、人を驚かせることを主眼に「空想できる力」、そこからターゲットと接する時の相手の反応や期待などを「想像できる力」、そしてさらにそれらをロジックをもってビジネス的にまとめる「構想できる力」、この三点が求められてきます。ソニーが作る“新しいおもちゃ”は、まさにこれに沿って生まれてきたような商品です。その実現に結びつけるための技術課題を背負ってこそ、モノづくり企業になるのだとも感じます。これからの時代は、上司や幹部に商品化を尋ねるのではなく、直接市場に聞いてしまえばいいという新しい仕組みが必要だったのだと、私自身あらためて勉強になっています。

https://first-flight.sony.com/
ソニー:独自のクラウドファンディングプラットフォーム
テキストで読んでも全然ピンとこなかったのですが、動画を見たら一発で楽しさが分かりました。キューブ同士を戦わせるロボコン風のゲームなんか、創意工夫の余地が大きくて絶対に楽しい。(子供の頃レゴで似たようなことをしていました。)
こういう、動画くらいの情報量がないと理解しにくいプロダクトはすごく増えていて、説明コストの面からも動画の需要は今後更に増していくだろうなと思います。
MESH、KOOVとIoTやプログラミングの優れたガジェットを生み続ける最近のソニー。toioは高度なロボット型工作ツールであり、「プログラミング教材としての可能性も視野に入れている」という。可能性を感じる。
そして、「おもちゃ」という体裁をまとって買い手の敷居を低くする。ただ、おもちゃは逆に、安心で壊れず安い、という高い評価ハードルも待ち受ける。がんばって、ソニー。
「トイオ・コレクション」紹介動画を拝見し、広い意味でのTVゲームに変わる新しいタイプのゲームの登場を感じました。

「工作生物 ゲズンロイド」紹介動画を拝見し、想像力を育成する新しいツールの登場を感じました。

対象としている子供たちの反応(≒売れ行き)が、気になります。
素材だけ提供して、遊び方は自分で考えてね、系のおもちゃですね。工作が好きな子にはとても受けそう。レゴ然り、想像力を育てることはおもちゃの大切な役割だ。
元祖デジタルキッズ会社。種は残っているか...
スマートトイはIoTでも注目の分野ですね。早い段階でデータ収集にも活用できれば将来のプロダクト開発にも行かせると思います。出来れば国外での販売に注力してほしいですが。。
とりあえず遊んでみたい。感想はそれから

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