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一見、AIの導入は、営業が効率化するようにみえる。たしかに顧客情報が集約され分析されれば、適切な営業活動を、無駄なく、生産的にできるようになる。

しかし、これは、一時的。
本当に、一時的です。

なぜなら、ライバル会社が、同じAI導入を行うと、今度は、AI同士がシェア争いをはじめるから。そのAI同士の戦いに、手足となって走り回るのは、人間の営業スタッフです。

泥臭い営業から解放されるための言い訳としてAI導入する企業よりは、電話一本、厭わずできる文化をもった企業のほうが、圧倒的に早く成長する。

なので、泥臭い営業スタッフをもったところは、今が、大チャンスです。
大変僭越ながら「3年後にAIがセールスをどう変えるか?」というお題についてソフトバンクさんと一緒にNewsPicksのインタビューを受けました。無料会員でも読める記事となっています。

ついでに、Sales Techについて書いてみました。もし良かったら合わせてご覧下さい!
http://bit.ly/2rzwhTA
"「ウチの営業は特殊だから」といって、業務の見直しを受け入れられない企業も多いです"
売ってくる力の強い営業組織ほど、営業本部長ほどこう言いそう。本当に営業力の高い営業マンは勝手にやれるんですけどね。
あまりAIを過信し過ぎるのも良くないですが、数打ちあたる様な営業を繰り返すのもそれは良くない選択です。

重要なのはお客様が必要だと思ったタイミングで提案できるかどうかと言う事で、そのタイミングをAIが通知してくれる様になれば、営業効率は格段に良くなるだろうと思います。

結論としては、自社の見込み顧客がどの様な課題を抱えているかを明確にでき、それに合わせたサービスを提供できる企業だけが生き残ると言うシンプルな時代に突入していきます。
納得感のある記事。分業化を進め、KPIを絞り、得意分野に特化していく。それぞれの工程で得られるデータを分析する度にAIの精度は高まり、更に生産的になっていく。

1人の営業が多能工モデルで一気通貫でフォローしていた方が顧客にとってはありがたいという考えが根強いと思いますし、文中にもあるように「ウチは特殊だから」というバイアスが普及の足かせになりそう。技術的な障壁ではなく、心理障壁が課題。

以下引用
〝各企業がその状態に進みたいかどうかですよね。おそらく、進みたければ進めます。〟
もともとAIとマーケティングやセールスの相性はとても良い。古くからB2Cの一部の企業ではデータをいじくりかえして戦略を立てていた。それをAIが行うのは自然の流れ。本質はデータ。自社内に顧客のCXに関わるデータがあまりない企業がほとんど。そのような企業は冷静に戦略的に中期的にその獲得と整備を行った方が良い。その積み重ねが企業の差になって現れることは必至です。
機械学習とAIがごっちゃになってるんで、このあたりの誤解は早く解いて欲しい。
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.98 兆円

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