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働き方を見直すと人生は刺激的な瞬間の連続になる

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「刺激がある人生とない人生どちらがいいか?」と聞かれたら、ほとんどの人が「刺激があるほう!」と答えるはず。私だってそうです。
でも、丸若さんくらい徹底していないと、本当に刺激たっぷりの人生を味わうのは難しいのかもしれない……なんて、ちょっと自分の限界を垣間見てしまった取材でした。
職人、アーティスト、農家の方、と幅広いパートナーとの付き合い方についても勉強になるので、ぜひご覧ください。こんなにステキなのに、お話しするととってもチャーミングな方なので、(仕事の腕があるのはもちろんですが)どんな場でも愛されてしまうんでしょうね。
実現したいことをベースに優先順位をつけたら、働くスタイルが決まった。

今の働き方改革は、一律、形から変えていく話が優先されているため
個々人に実感が伴わない他人事感があるのかもしれません。

今の改革が、選択肢を増やす、変化であったほしい。そして個人はアウトプットをイメージし自ら意識的に選択をする必要がある。
ファンを大切にしながらも、執着せずに変化し続ける。言葉で言うのは簡単ですが、これが難しい。ニーズを捉える目と勇気が必要ですね。

以下引用
〝もう1つ気をつけているのが、“ファン”にならないということです。一部の伝統芸能を見るとよくわかりますが、「伝統」と名のつくものの多くはファンが支えています。しかし、ファンのほうだけを見ていることが、新たなファンになり得る人にとって弊害になる。〟
丸若さんの働き方(生き方)は本当に刺激的でかっこいい。憧れますね。丸若屋さんのHPにいくと、職人さんの動画があります。見だすと止まらないくらい面白い。やっぱり現場で見て、声を聞く大切さを感じます。
http://maru-waka.com/movie/
丸若さんとイベントにご一緒してお話しましたが、肩の力が抜けているのに、自分が取り組んでいる仕事にほんとに惚れているから、ちゃんと熱量がある素敵な佇まいの方でした。それぞれに個人的にも環境的にも異なる制約事項を抱えていて、それぞれがその制約事項を受け入れた上で最大限充実感を持って仕事ができるように工夫することで多様な働き方、仕事との関わり合い方のあり方が生まれる事が良い事なんだと思います。
お茶や働き方の記事かもしれませんが、私がうんうんと思ったのは、現場に出るってこと。一次情報の取得の有用性をちゃんと上の人間が分からないと、いい事業や戦略なんてわかりっこない。[これは現場を信じてる]とかなんとか言っている管理職を私は信じない。
共感できる面白い記事。部下や仲間からの情報と、自分自身で動いて直接取得する情報や感覚を上手く統合しないと、筋の良い企画や戦略は作り上げること出来ませんしね。

<以下引用>
一番は、「現場へ行く」ということですね。
自宅は東京に構えていますが、基本的に私は1カ所にとどまっていることがありません。それは単に刺激を得たいから、というだけでなく、現場の空気を少しでも感じたいからです。
常に刺激ばかり。
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