新着Pick
438Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
おそらく重要なのは、この成長戦略が日本企業のみへの投資か、それともオープンな投資であるかだと思います。

22年に商業化をするには、国外の企業が日本で開発を行える環境作りが必須かなって感じてます。
アメリカでも(国土が広いから余計に)長距離トラックは労働条件が厳しく、なり手がなくて苦しんでいるので、自動運転が最も切実に求められています。荷物の多重効果もあって、コスト的にも優位なので、無人運転が最初に実現するのはこの部分(高速道路を無人運転を含むコンボイが走る形態)だと思っています。

マジメにここをやるなら、日本でこのシステムを提供するベンダーを育てると同時に、すでに進んでいる欧米のプレイヤーを呼び込むため、規制緩和などを行って環境を作るべきです。日本の国内だけでは先進プレイヤーが持つ既存のデータが使えず、ユーザーが不利を蒙ります。

逆にラストマイルの配送は、多重効果がなく複雑で、「接客」という人的要素も大きいので、ドローンなどが人のコストより安くなるのは、おそらくはるか未来のことでは、と思っています。
阿蘓さんのいう22年に商業化に向けた投資と環境作りはもう始まっています.
トラックの隊列走行
https://newspicks.com/news/2201681?ref=user_2112738
ドローンによる自動配送
https://www.borg.media/chiba-2016-04-12/
少なくともこの2件については,「~を目指す」なんて言い方になっていますが,実現必至です.新しいプレーヤーが入り込む余地はないほど.
人出不足で物流会社が厳しい昨今、期待に沿った方針だと高く評価したいと思います。

あとは、早期実現をお願いします。
自動走行、ドローン、PDS、IT人材育成などIoT・AI・ビッグデータの分野に政策を集中させる姿勢が際立ちます。正しく大胆な方向です。
政府は第4次産業革命という欧州の言葉より、Society5.0という呼び方を好みます。4度目の産業というより、狩猟・農耕・工業・情報社会に次ぐ5度目の文明という大きなとらえかた。それを達成するためには政策の持続が必要。続けていただきたい。
この手の「社会実装」モノは、ルール作りや、広範囲にわたる影響をマネージしていくことが求められるので、国がしっかりと推進できるかが勝負だし、それがひいては国際的な競争力に直結する話なので、首相自らコミットし推進していく方針を出すことは大変意味のあるものだと思います
規制緩和は重要です。トラック運転手の不足が緩和されるなら、素晴らしいことです。期待しましょう。
P.S.
素朴な疑問なのですが、JR貨物を使えば、今でもトラック運転手の不足は緩和出来るような気がします。トラックごと台車に載せて固定すれば、列車に連結出来るのでは?
"Society 5.0"なる概念を初めて聞いたけど、
"「狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続くような新たな社会を生み出す変革を科学技術イノベーションが先導していく」とあることから5番目に出現すべき社会という意味"らしい。なるほど。
参考:
http://iot-jp.com/iotsummary/iotcategory/society-5-0/.html
経産省の実証試験、十分に理解している身としてでひとこと。トラックの「プラテゥー二ング」、ニュースとしてキャッチ―だから前面に出て来るのでしょうけど、これ=成長戦略、というのも、ちょっと? というのが正直な感想。もっと広い目で、もっと大きく、もっと斬新に、日本も未来、みんな考えるべき。成長戦略はあくまでも、その「きっかけ」。
成長戦略の柱になるのは、下記4分野とのことです。
①移動②生産③健康・医療④暮らし
目標年次は2030年。

世界の技術革新の流れに乗り生活インフラのIoT化→データを活用した社会課題解決というのが基本路線だと認識しています。

本当に日本の強みが生きる分野なのか?という批判的問いはもっておきたい。
日本から世界を変えるような産業が生まれるイメージはわきません。
全て、アメリカの流れに乗っかるだけになっていないだろうか。