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私も一つ間違えば中年ニートになっていたと思います。運でつかんだアレがなかったら・・・と思うとゾッとします。実際はこの数字の何倍もあるのでは(この数字はこの年齢セグメントのざっくり3%くらいですね)。。。人生は生まれた場所と時期に大きく左右されると感じます。それを越えるには並ならぬ努力が必要ですが、全員がそれをできるわけもありません。既定路線から外れた方の多くは非常に辛い思いをしているはずです。余程に突進した能力がない限りうまくいなかくなります。うまい解決策が思いつきません。「自己責任」は確かにあるのですが「運」の要素もかなり大きいと感じます。親の能力も影響します。「自己責任」と冷たく厳しく切り離せば将来のテロを生んでしまうかもしれません。欧州に住んで、欧州で起きているテロを観察して「人生に対する絶望感」が大きく影響していると感じます。小さな小さな小さな成功体験の積み重ねで人は変わっていきます。幸せになりたくない人なんていないと思う。
団塊ジュニア、つまり私の世代に多い。

人数が多く、受験、就職と競争が激しかった。一方で、就職時に景気が悪化して、社会人のスタートで躓いた人が多い。自己責任というのは簡単だが、親が衰える後は、社会問題になる可能性が高い。
「中年二―ト」120万人かぁ。この方々の就労支援を行い、実際に職を提供する事業をやっている社会起業家がいれば、KIBOW社会インパクト投資ファンドから出資したいです。社会問題は、ビジネスのチャンスでもあります。
民間企業と違い、国は国民をリストラする事は出来ない。自己責任と突き放せば、10〜20年先には親の死によって、確実に社会保障費の増額に跳ね返る。親のいる内に親経由で無業者にアクセスして就労支援をすべき。
なお、アドバンテッジパートナーズ投資先のマッサージのりらくるは、手に職を付けたい、仕事によって直接的に人に喜ばれたい、お客さんと余り話したくない、といった方への絶好の職場で、就業の受け皿になって人手不足をものともせずに急速に成長し、業界シェア一位をうかがっています。この様な職場は他にもあるはず。
30代後半以降のニートが社会復帰するのは難易度が高すぎるから、最後は社会保障と税金を一体化してベーシックインカムを実現するしかないと思う。政治家や役人の裁量働く余地をなくした、一律の税率の資産課税と所得税で国民1人定額のベーシックインカムであれば、多額の負担をする富裕層や高所得層の納得感も強いはず。現状は用途が不透明なので節税インセンティブが強くなるけど、ベーシックインカムなら不公平感もなくて不満も少ないはず
97~2003年の金融危機のフェーズで企業が新卒採用を極端に絞った「厳冬世代」が今の36~42歳。
正規雇用に漏れた非正規からニートへの転身組と類推できる。

この世代は企業側も人員不足が激しい階層。

人事システムは短期的な苦しさを耐え、長期的視点に立つことが、企業にとってもマクロにとっても重要である。
ヤマトの伊藤さんとか、大山さんとか、食い込んでくるコメントが多いな。つまり、みんなが身の回りにヒシヒシと感じている現実なんだということ。
25年前に「メシが食える大人」を目指す塾を立ち上げたのは、この現実を身近にたくさん見たことがきっかけです。個別には実に様々なケースがあって一概には言えないことは分かっていますが、大枠で核心としてあぶりだされるのは、雇用のミスマッチとかよりも「働く気がない人を育ててしまった教育」だと思っています。
表に現れていないだけで、結構大きな問題。各世代の増減を考えると、若者はまだまだチャンスが多いが、中年ニートにはそれほどチャンスがないのかもしれない。逆にそこが活性化すれば、日本の労働力の変化が生まれるかもしれない。
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総務省の2016年の労働力調査を見ると、35~59歳の“中年ニート”は123万人いることが分かった。統計に表れるニート(15~34歳)の57万人の2.2倍の規模に達する。
いわゆるロストジェネレーションの方々ですね。かつパラサイトシングルにも該当する方々に対しては、なにがしかの職業訓練の充実が必要かもしれませんね。
123万人?これ、どこの数字なんでしょう?
ニートとは、非労働人口のうち家事も通学もしていない人を指すのであって、完全失業者とは違うんですけど。2015年国勢調査の高齢失業者が124万人だからそれと混同していないでしょうか?
ここでいう35-59歳の高齢二―ト人口は2015年時点では93万人です。まあ、それでも増えていることは間違いないですが…。