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電池が大幅に安くなれば、構造が簡単ですむEVはどんどん安くなりそう。

しかし、それよりもっと大きく影響しそうなのは、燃費ですね。再生可能エネルギーがどんどん割安になる中で、化石燃料とのコストの差はさらに開いていくでしょう。

連続走行距離? よっぽどの秘境に行くのでもなければ、今どき電気が来ていないところはありません。100km走れればそこでちょっと充電というスタイルで良ければ、電池も小さくて済み、EVはさらに安くなりそうです。特に街乗りはEVでまったく問題ないでしょう。
構造が簡単ですむEVは云々…という主張を良く聞きますが、テスラは生産立ち上げに相当苦労しているのが現実で、それでも車両はトラブル続き。走って、曲がって、止まる車を作るのは単純に動作機構の簡便さの問題ではないのです。あと機構としては複雑でもすでに技術的に成熟しているガソリンエンジンやハイブリッドエンジンの方が、生産コストや耐久性で優れているのは10年後も変わらないと思います。
ありえない試算 ガソリン車は1円/gですから
もう10年以上も前に、「量産すれば安くなる」といって補助金おねだりしてきた人がいたけど、多少安くなっても、航続距離が物理限界だからというので「次世代自動車用電池の将来に向けた提言」を2006年にまとめたわけです♪http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad

それで総額49億円の次世代電池開発予算を新規計上したら、米独政府が直ちに追随して、世界的電池開発・EV開発ブームが巻き起こった次第。

10年経つけど、ポストリチウムはどうよ♪

そんなに簡単にはEV万歳\(^^)/とはならないのよねえ✨

ところが、量産すれば一桁コストダウンできるという「経験則」もあって、家庭用燃料電池エネファームはまさにその戦略をとって、未だ1桁コストダウンとは言えないけれども、20万軒まで普及したわけです。

それ以上に凄いのは、太陽電池ブームで累積生産量増大&ラーニングカーブが働いて、とうとう、「グリッドパリティ」どころか、5月10日にインドで、石炭火力の発電価格を下回ってしまったのです!!

おそるべし、累積生産・ラーニングカーブ効果です。
(本当は、古典的ラーニングカーブだけでなくて、ブームでエクイティが巨額に突っ込まれて、過剰生産能力が顕在化して、ダウンサイドで、半値八掛け2割引き状態になって、居抜きで買ったところが、見かけの安い生産コストでダンピングたたき売りをしているということがあるわけです。簡単なPVならだれでもターンキーだけれども、安全性も含めてリチウム電池を簡単には作れない。したがって、エクイティで過当競争という単純な図式にはならないのです、、はい。そこが電池の難しいところです。)
技術進歩的には、値下がりが期待されますね。
問題は、材料が希少金属だったりすると、そちらが値上がりする可能性ですね。
技術進歩で希少金属を使わない電池が開発されれば良いだけの話ですが。
電池も進化し続ける。コストも下がるだろう。日産が参加の車載電池メーカーを中国系に売ろうとしているが、中国がものすごい勢いでEVを増やす計画なので、電池の値段はさらに下がる。そこから日系メーカーは調達する、という構図だ。EV商用化では一歩先を行っていたはずの日本だが、なかなか世界のデファクトを取れない。が、まだまだ今後どうなるか予測不能だ。
ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の新たな調査で10年以内にEVがガソリン車より割安になることが明らかになった。
電池コスト値下がりで早ければ2025年に欧米でのEV購入がガソリン車より安くなることを示唆。
その通りだと思います。
バッテリー価格は量産や技術改良で下がり、その他の駆動系はガソリン車や燃料電池車より簡単なので、安くなります。
PHVは家で充電できスタンダードになりそう。
エコノミーかエコロジーか?!
グーグルカレンダーに書いとこーっと
株式会社動力(どうりょく、DORYOKU Co., Ltd.)は、太陽光発電システム等を中心とした住宅用設備の施工を行う会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.59 億円

業績

ルノー(Renault S.A.)は、フランスのパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールに本社を置く自動車製造会社。 ウィキペディア

業績

時価総額
64.9 兆円

業績