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本当にすごく感動するスピーチだった。言葉に嘘がない。事業をやっていく中でこのように人間的に成長していきたい。
他のメディアでは、ザッカーバーグがBIを支持した!という論調で拡散しているスピーチですが、それは本質的な事では無いと思ってます。

制度としてのBIとは無関係に、1日1ドル以下での生活者が激減してる事から、社会保障としてのセーフティネットが拡充している事はわかります。結果として今日・明日を生きる事だけに集中しなくてはならない人が過去より減ってきています。

その結果、アテンションがより未来に向くのは人間の特徴です。(他の動物は長期の未来予測ができないので、そんな事が起きません)
人は圧倒的な未来予測能力を持つので、結果として未来への期待と不安(=未来予測に伴う感情の振れ)に現代人は翻弄されるようになりやすくなっているのかも知れません。

ここからわからのは、文明が進歩するほど、精神安定のために「人は生きるため以上の何かを必要とする」という事です。

BIが実現したら「好きな事をする」とか「遊ぶ」とかいった事が大事になると言う論調があります。しかし実際にはその「好きな事」や「遊ぶ」にも社会性が入りヒエラルキーができる可能性が高いと言えます。

更に人の未来予測の能力が発達しているせいで、隣の芝が青く見えたり、フリーライド排除機能が出る杭を打とうとするのも変わらない。
それらは学校でイジメが無くならないのと同じで、BIの時代になっても、何一つ変わらない部分はあると言えます。

そう考えると、人の精神安定に寄与するのは、むしろ集団生活で獲得した能力である「共感性」を満たすための、以下の条件と考えられます。

・社会での役割を持つ
・その使命を果たし貢献している実感を持つ
(周囲の人から認められている事が感じられる)

文明の進歩に伴い今日・明日の生存の心配が薄れるほど、これらの事は、脳内の処理の優先事項として、より強くフォーカスがあたる事象と言えます。

このように、今後の社会で必要なのは、各人が「使命と感じられる役割」と、「使命を全うできている実感」を持つ事だと私どもGROOVE Xは考えています。

世界中の人々に対してその手助けするプロダクトも作っていきたい。それが私達の目標です。

ザッカーバーグはあれほど成功した後でも、まだ私どもと同じ未来を見続けていると思うと、勇気付けられます。

www.groove-x.com
自分の成長や技術の進化よりも、世界中の人が価値ある存在になることを、ミレニアル世代は目指すべきだと語っているのが印象的でした。
 ミレニアル世代とは、2000年(ミレニアル)以降に成人を迎える世代のこと。情報リテラシーに優れ、多様な価値観を受け入れ、仲間との繋がりを大事にし、社会問題に関心が強いと言われます。ザッカーバーグ(1984年生)はその象徴的な存在であって、今回の祝辞はミレニアル世代とは何かを示した、歴史的なスピーチとなるでしょう。
 日本でいえば、阪神大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)を若い時期に経験した世代にあたります。いま活躍している30代の若手首長は、阪神大震災をきっかけに社会的意識にめざめたと話します。小泉進次郎さん(1981年生)は311のことを「戦争を知らない僕らの世代にとっては、戦争に匹敵する価値観から揺さぶられる歴史的な出来事だった」と話します。
 ミレニアル世代(日本の場合"震災世代")が、新しい社会を創っていくことになるでしょう。
ザッカーバーグは勿論すごいが、訳者の方のこのフレーズにさらに共感。

「物凄くシニカルに言えば、「古代の王様の道楽で身の回りの奴隷に情けをかけてやっているが、それは絶対王と”ほんの少数の身の回りの人たち”というスケール感だからできていることで、圧倒的に大きな数の社会的な構造問題には無力なんだ」という批判は可能かもしれません。

しかし、だからといってその「夢か偽善か知らんがそれすらなくなった社会よりはあった方が当然いい」というところに、現代の、世界中から非難されながらもなんとか世界のリーダーの地位から滑り落ちずにいるアメリカの存在意義というものもあるのだろうと思います。

そして、ソレに対してシニカルにならざるを得ない社会にいる私たち日本人は、「その足りないところを補い、自分たちなりの貢献」ってものができればいいなと、私はいつもそういうことを考えて生きています。」
とても良かったです。倉本さんの解説コメントもいい。

明るく前向きでリーダーシップを促進していること、あと、やはり、社会的に恵まれた立場にある人に、何かを少しずつ、変えていく責任感をかんじさせるところが、いいと思います
マークザッカーバーグ、
今世紀における最大の逸材。
これほどまでに合理性と感情論を混在しながら
人に想いを届ける事が出来る人が居るだろうか。
本当に心に思った事しか発していない証拠だろう。
彼がアメリカ大統領になった時、
世の中が変わる。間違いない。
おお、素晴らしい。全訳をありがとうございます。
昨日映像を見ていて、わからなかったところがすっかりクリアに。これがネットの素晴らしさであり
こういう繋がりを世界の隅々まで広げるためにザッカーバーグが日々実践していると思うと、元気が出ます。
良いものを読ませて頂きました。倉本さま、ありがとうございます。
分断や格差など今世界が直面している課題に対して一人一人が何をするべきか理解が深まりました。
NASAの門番さんのお話も素敵ですよね。実際そしてその通りだと思います。私も前職で支店の清掃担当の女性や本部の入り口に立つ守衛さんとの出会いがありましたが、清掃の仕事であれ、守衛の仕事であれやはりどこで働いているのかということは重要ですね。彼ら彼女らの仕事に対する取り組み方も明らかに違います。そして実際にとても心強い存在でありました。
お客さまが気持ちよく支店を利用できるように、行員が安らげるように、不審者が入って来ないように、来客者に対して失礼のないように。その仕事がその会社の果たす社会的使命に直結していると当事者もとてもよく理解している様に感じられました。

「目的」を感じられるというのは確かに非常に重要ですね。子供達がなぜ勉強するのか、大人がなぜ働くのか、そもそもなぜ人は生きるのか。目的を感じられることが自己肯定感に繋がるのだと思います。そして自分を愛し、人を愛せる様になるのだと思います。

最初は何事も小さく始まるというのは勇気付けられますし、励まされますね。焦るより、まずは始めること、そして迷いながらも少しでも前に進むことなのだとザッカーバーグ氏のこれまでのご経験についてのお話を聞いていても改めて感じることが出来ました。

ありがとうございました。
綺麗なストーリーだなあ。自分を越えて、全体につながることで目的が見えるてくるといことかな。
こうした大きな視点は、ハーバードにいるような学生には気づきやすいことかもしれない。困難な状況にある人に気づいてもらうのはなかなか難しいかもしれない。

ただ、そこであきらめてしまっては達成できない。

だからこそ、気づいた人から小さなコミュニティをつくって、その輪を広げていくべきなのだろう。

>「目的」というのは、僕ら一人ひとりが、小さな自分以上の何かの一部だと感じられる感覚のことです。自分が必要とされ、そしてより良い未来のために日々頑張っていると感じられる感覚のことなのです。「目的」こそが本当の幸福感をつくるものなのです。

>今日、僕は世界に「目的感」を持ってもらうための3つの方法についてお話します。

>その1・一緒に大きくて意味のあるプロジェクトについて語ること
その2・”平等性”を再定義して誰もがその目的に参加する自由を持てるようにすること
その3・世界規模のコミュニティを創り出すこと

>大きな成功は「失敗する自由」によって生まれます。


追記
一番最初にピックしたのは僕なんだけど、朝の時点ではほとんどピックされてなかった。
誰のピックがきっかけでバズったのかなー。気になる。
長いけど読み応えのあるスピーチ。

「すべての人たちが、人生に意義を感じられる目的感を持てる世界を作ろう」というテーマで話す彼のスピーチは今を生きている皆んなが今からでも始めなくては、解決しなくてはいけないテーマ。

私の言葉に置き換えるとそれは「上質な体験作り」自分だけではなく、皆んなで、お金とは必ずしも関係のない「上質な体験」を作りあげ、それを還元していくことが求められている。

「”誰もが”目的感を人生の中で持てる世界を創り出すこと」

世界中の人々を繋いだ彼だからこその言葉。
私もそういう目的感、上質な体験作りが出来る仕事をして行きたい。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角文字なので半分の140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
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業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
57.8 兆円

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