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今回の記事はディープラーニングや機械学習など流行りの言葉が踊っていて、ちょっと危険を感じたのであえて苦言を述べます。物理学科の学生が流行りの機械学習などを学ぶのは結構なことだけど、物理学をきちんと修めれば高度な数学や抽象思考も身につくのでAIの基礎技術を学ぶことはそんなに難しくない。物理学を知らなくてもディープラーニングを理解することができるが、ディープラーニングを理解できたとしても量子力学や相対性理論は理解できない。日本のこの分野の競争力の源泉は、量子アニーリングという概念である。西森先生がこれを産み出せたのは、物理学の基礎がしっかりされていたからであって、流行りの技術に優れていたからではない(当時ディープラーニングという基礎技術はない)。工学系の学生はともかく、こと物理学科の学生に関しては、なおさら量子力学を一歩進めた場の量子論や相対論などの基礎物理学の学習に重きをおくべきだろう。基礎をおろそかにすると、たとえ新しいものを生み出せたとしても表面的で薄っぺらく、結果として国際競争力は落ちるのは目に見えている。

>追記
量子アニーリングの詳細とその産学連携については、専門家の田中宗さんのコメントに詳しいですね。田中さんは、この連載記事を通してコメントなさってます。
知り合いからのシェアで読んだら、なんかをDMMに買わせる結論みたいだね。最終回しか読んでないから、まだ量子コンピュータの意味が分からん。( ̄◇ ̄;)
勉強しまーすw
反論したい。
彼らは、電機メーカーの研究所の発表会等にも行って本当に議論しているのだろうか?
日立、NEC、富士通のレベルは、海外と比べても遜色ない。
本日で、最終回になります。

成毛さんの鋭い言葉が次々と繰り出されました。「日本はOSでも、CPUでも勝ったことがないのだから……」。という前提の発想で、強かな戦略を取り、日本企業も研究機関も取り組めれば、面白いことが起きそうだな、と。

そのカギになるのは、あの企業なのでしょうか…?
量子コンピュータ対談の最終回。なぜかDMMに期待してます!w
買ってもらいましょう
"地球規模で自前のネットワークを張り巡らせて、データセンターを各国に保有できる体力が日本企業にはないわけです。"
この事実って案外日本では受け止められてないんですかね。インターネットサービスでは、AWSがあるんでピンとくると思うんですが、サーバをグルングルン回すインフラでは絶対勝てない前提に立ってどこなら勝てるかを日夜悩んでます。
ゲームとかエロがテクノロジーの普及を助けるんですよね。
(真面目に申しております)
日本はOS領域に成功したことがなく、不得意な領域で勝負はしない方が良いとのこと。

最先端テクノロジーを輸入して、独自文化に合わせてカスタマイズする立ち位置=代理店は、意外とニーズがあるのかもしれない。
本質論がテンコ盛りですね。予算や研究分野のメリハリをつける専門家が、広くかつ柔らかく考えてくださること、心から祈ってます!
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
204 兆円

業績

大関株式会社(おおぜき、OZEKI CO.,LTD.)は、兵庫県西宮市に本社及び工場を置く日本の清酒製造メーカー。1合カップ容器入り清酒の先駈けとして知られる。また最近でもパイオニア精神が旺盛で、多岐に渡る新商品が軒を連ねる。 ウィキペディア
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
IBM(アイビーエム、正式名: International Business Machines Corporation)は、アメリカ合衆国のコンピュータ関連企業である。本社はニューヨーク州アーモンク、世界170か国以上で事業を展開する典型的な多国籍企業でありテクノロジー企業。愛称はビッグブルー。 ウィキペディア
時価総額
12.4 兆円

業績