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> 「成毛 大関先生みたいな研究者が、たとえばスペクティみたいな会社の社内取締役に就任する代わりに、株を10パーセントもらうような話ってありだと思うんです。」

良いアイディアだと思います。

ただ、設立時に参加する場合を除くと、VCが出資する企業の10%持分を取得するには、時価総額の10%の資金を要します。すなわち、入り口でリスクをとって数千万円から数億円の資金投入が必要です(当たり前)。

資金がない人又はリスクを取りたくない人にはストックオプションがあります。しかしながら、ストックオプションにも制約があります。今の日本では、VCの投資契約などで発行済株式総数の10%を上限とすることがプラクティスですので、全従業員分のストックオプションを10%の枠内に収めないとなりません(10%上限の適切性は別の話)。天才的に優秀で成果を出すことが間違いない人でない限り、ストックオプションを一人が10%を取得することは今の日本では現実的ではありません。

リスクをとらずにそんなに良い話は転がっていません
これからは個人的に、「AI x デザイン思考」のベンチャーしか生き残れないと思っています(大企業も同様ですが)。

すなわち、「進化したAIの技術を用いて、これまで当たり前だと思っていたものを疑い、ユーザー体験を0から再定義することができるベンチャー」です。

そういった意味では、ただの研究者でも不十分です。
物事のエッセンスを見抜いた上で、データサイエンスの知見を他分野に転用し、0からサービスをデザインできる「デザイナー」でないとダメだと思っています。

弊社の役員もほとんどがデータサイエンティスト出身ですし、デザイン思考を習得しています。社内でも定期的にAIやデザイン思考の勉強会を開催し、社員全員が次世代の事業作りに対応できるようにしています。
現代物理学とビジネスが直接的に接点を持つ機会は珍しい。量子コンピューターがキーワードになって相互交流・理解が深まるのは、僕らのように象牙の塔ににこもりがちなハードサイエンスの研究者にとっても良いことだと思います。
"ベンチャー第3世代は、「サイエンスの天才」が担う"
確かにネット業界で私より上の世代のカリスマ経営者って、商社など、文系の営業マン系の人が多い印象あります。下の世代はバリバリの理系オーラ全開な人がたくさんいます。
もっと研究者のキャリアパスにベンチャー参画があるといいです。お待ちしてます。
教養と同じ。すぐに役立つものは、すぐに真似されるし、すぐになくなる。
基礎研究領域には、しっかりアンテナを張っておきたい。
明日も楽しみです。

「感覚的な区分ですが、モノや株券を売り買いするソフトバンクの孫正義さんが第1世代ベンチャー、現実世界をネット化する第2世代ベンチャーの代表がサイバーエージェントの藤田晋さん。その次がテッキーベンチャー、つまりサイエンスを利用してまったく新しいサービスをつくりだす第3世代です。」

「量子アニーリングの本当にすごい点は、問題を抽出した後、その解法は「自然に任せる」というところです。これまではエンジニアがどうやって解くかアルゴリズムを選んで、それをプログラムにしてコンピューターに入力する必要があった。」
ふむふむ
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
大関株式会社(おおぜき、OZEKI CO.,LTD.)は、兵庫県西宮市に本社及び工場を置く日本の清酒製造メーカー。1合カップ容器入り清酒の先駈けとして知られる。また最近でもパイオニア精神が旺盛で、多岐に渡る新商品が軒を連ねる。 ウィキペディア