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なんだかフワフワとした話ばかりで心苦しいのですが、こんな変なことを考えて飄々とやってる奴もいるのねと暖かい目で見ていただけたら嬉しいです^ ^
さすがクラシコム。働き方改革が、美しく働くには、という究極の問いにまでいきつくか。いや、勉強になりました。特にこのあたり。

その美しさは、時代や環境が変わっても常に通用するものとは限りません。今の日本では、「頑張る」という様式美をなぞることが目的になっていて、「なぜこの様式が生まれたのか」という本質が置き去りになっているケースが多い気がします。
「この仕事は、本当にやる意味があるのか」と問い続けることが、本質的な生産性につながる。
この言葉が示すのは、「やる意味があるものに、とことん集中して取り組む」ということなんだと思います。

仕事で目標や計画を立てる際、やったほうが良いことはたくさん浮かぶので、どうしてもタスクが多くなりがちです。
ただ、『やらないこと』を決め、『これだけはやり切る』というものに集中したほうが、はるかに良い成果を出せると感じます。

これを創業時から実践されてきたのは、素晴らしいなと思います!
本質的な記事ですね。

そもそも「働くとはどういうことか」、「仕事の人生における立ち居位置」について各個人が考えた時、各人の「どうありたいか」の答えに応じて最適解も変わってくるのではないかと思います。中には「熱狂に溺れたい」という人もいるはずで、その生き方を会社側で否定するのもおかしな話なので。

結局は、会社側で「うちはこういう生き方や考え方を尊重する人にはピッタリな会社です。だからこんな働き方を推奨しています。」という事をきっちり発信していく必要がありますね。

まずは、外部には「うちはこんな会社です」と綺麗な事を発信しておきながら、「実際は中は全然違う」という会社をなくしていく事から始めたいですね。
そういう会社が、長時間労働よりも本当の意味で一番の「ブラック企業」だと思います。
カッコいい。「オレたちは狩猟民族だ」と教育受けてきたのでマネできない。
精神が疲弊するので休む。そのくらいがちょうどいいと思ってる。
弊社のNYオフィスは、どっこい同じ狩猟民族的な業態なのに、6時には帰れてるんです。
つまり、業態の問題ではない。
文化とルールの問題。
これが理想かもなー。
「その人にしかできない仕事は一切作らず」とありますが、(これはこれで一つの立派なスタイルだと思いますが)、私は逆に考えで仕事に取り組むことにしています。
「自分だから出来る仕事」を追求するからこそ、仕事が面白いし、真剣に取り組めると感じています。

また、レベルの高い仕事を、アウトプットとして出力する場合は残業なしでも、短時間勤務でも大丈夫でしょうが、高度な仕事に求められる高度なスキルや知識・経験の習得には、膨大な時間が必要です。

修練の賜物としてのスキルや知識・経験によって可能になる仕事こそ、充実と成長を与えてくれると感じています。
同意!

「業務の効率化」と、「生産性の向上」は、似ているようで全然異なるテーマです。僕の考えでは、「この仕事は、本当にやる意味があるのか」と問い続けることが、本質的な生産性につながると思うんですよ。

捨て癖ついてからメールの受信未読もなくなった。勇気をもって削除すること大切です。STAY GOLD!
青木さんの働き方に対する考え方の記事は何度か読ませていただいていますが、また新たな発見が詰まっています。
細かいことですが、北欧に行った時に感じた腹立たしさがスタートになっているとは!意志を貫き、実践し、継続されていることは、ただただスゴイとしか言いようがありません。
仕事は頑張らなければ成果は出ない。しかし、時間をかけることは頑張ることではない。本気で意思決定を考えれば、一時間で限界だ。頑張るとは、集中して考え抜くことだ。
「やらなくても良い仕事」は、なかなか見つからないでしょうが、「やらなくても少ししか困らない仕事」なら沢山あるでしょう。
それを勇気を持ってやめてみる。大事な事ですね。
係員の勇気だけではなく、上司の勇気も必要ですが(笑)。