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江上さん、粗削りなんだけど行動力がずば抜けてるんだよね。
私も、二代続いた家業を継ぎたくないことをモチベーションに受験や就職活動をしたタイプですのでよくわかります。周りにもそういうやつ結構いました。
「かめライダー」
面白いですね。交通安全のヒーローとのこと。各地で講演もされているのですね。どこかでお見かけするかも知れませんね。

「事業の成功に頭の良しあしはあまり関係ない。一歩踏み出すかどうかですから。これはたくさんの人たちとお会いする中で、心からそう思うようになりました。」
堀江さんが仰るので説得力がありますね。頭の良しあしではないとなるとやる気がでますね。元気が出るエールだと思います。

「苦境さえもラッキーだと思うくらいの才能」
確かに。才能なのかも知れませんね。逆境に強い。これからの時代を生き抜くにはとても大切な力だと思います。子供にもそういう力を身につけて欲しいなと思います。
身もふたもない事実をありのままに見てありのままに伝えるって厳しく感じる人もいるかもだけど、本質的には優しいことだよね。
古い産業を事業継承した身として、本当にその通りだと思う笑
ノリではじめちゃったけど、いろんな意味で「割に合わねーな」と思うことは正直沢山ある
南福岡自動車学校、私は卒業生です笑

当時は、高速教習の時だけ、ベンツかBMWを運転できました。
わかっちゃいるけど第三者にガツンと言われて腹がくくれるという一つの例かと思いました。
堀江さんのこういう話はほんとに面白い。うちのお店は地方に多いんですがわたしも街を歩くたびにそんなことを考えてしまいます。

たとえばうちのお店のひとつは大分県の中津市にあるんですよ。あの黒田官兵衛や福沢諭吉を出した落ち着いた城下町です。しかしいまでは市街地はすっかり寂れてアーケード街はシャッター街。お客さんもクルマ移動が主体ですから市街地に目を向けることもありません。

もしもこの街で自分が「中津藩の御用呉服店の例えば17代目に生まれたら」。そう考えると自分に何ができるんだろうと。地元の名門であるだけに簡単に地元を離れることも廃業することも難しい。

これが堀江さんの指摘する「感情」ってやつですね。堀江さんは「もうスパッとやめちゃえよ!」とおっしゃる。うん。それがいいというのはたぶん頭ではわかる。でも感情やしがらみは障壁や圧力としては大きそう。そしてその「感情」や「しがらみ」が大事だと思うひともいてもおかしくはない。社員の生活だってありますから。そう考えるとそんな悩みがないぶん自分がサラリーマンの息子でよかったと思いますよ。

そんなサラリーマンの親父の家も農地解放で強制的に不在地主という家業の廃業を余儀なくされたわけで。そういうガラガラポンが必要なんでしょうね。しかし農地解放は強制的でしたが呉服屋の廃業はそうではない。難しい話ですね。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア