新着Pick
245Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
体験を捨てて、学習し続けるーー。
「自分にこれといった強さがないことをずっと認識しているので、本当にもう、すべてを吸収するしかない。吸収することが自分のサバイバルというキャリアができています」との謙虚なご発言が印象的でした。

また変革を行うためには社員の“腹落ち感”が必要だとスクリプト抜きで1時間、「オープンQ&Aセッション」をやっているとのこと。

さらに、まずは役員同士が足並みを揃えるために、チームチャーター(プロジェクトの成果を出すために押さえるべき手順)を明確にしたというエピソード。

「我々が共有する価値感とは何かを明確にして、決断の仕方や、会話の仕方、組織での動き方の方向性を揃えるのです」
という徹底ぶりには驚かされました。
読みごたえのある記事でした。変化や不確実性高い時代と言われる中で、多くの企業や個人がマイナーチェンジでなくフルモデルチェンジの必要性に迫られていると感じますが、それは心理的にはしんどいこと。一歩踏み出せば流れができますが、その一歩が重い。変化することの納得感が大切な一歩を踏み出す力になるのでしょうね。

以下引用
〝変革とは、個人からしたら、自分のコンフォートゾーンを壊されることですから。コンフォートゾーンを壊されるからには、何か明確な理由がなくてはならない。そして、その理由に個人がメイク・センス(納得)しなくてはいけません。〟
平野社長は過去にディズニーランドで王子さま役のキャストだったと言う噂もある格好イイ方。
米マイクロソフトもMSKKも栄枯衰退激しいIT業界で経営トップのプレッシャーも相応に大変だと思います。
成功体験は必要ですが溺れてはダメで溺れがちと言う話ですね。
Fintech関連やクラウド対応観てると私自身含め大多数の既IT従事者にも当てはまりそうで注意しないとですね。
スピードを削ぐ稟議や組織の考え方と、倫理観高くチェック機能を働かせるという仕組み、どちらに重きを置くのか、大変難しいと思う場面に最近は良く遭遇します。

特にアメリカ人社員がRingiという言葉を覚えるくらい、違和感を覚える仕組みなので、スピードを大切にするアメリカ人にとってはスピードを削ぐ要素でしかないんだと思います。

そういう反応を見るとなぜ稟議という仕組みが必要なのか、なぜこれだけスピードを失う仕組みになってしまったのか、本来の意味は何なのか、1つ1つ仕組みの意味を問い正し、考え直さないといけない、と感じます。

成功体験を良い意味で疑っていくことは継続的な成長には最も必要なことですね。
変化の速い時代のリーダーのあり方ですね。
自分対競合、という考え方をせず、競合までも取り込んで顧客の利益を最大化する。
メンバーとの意思疎通を積極的に行い、組織運営に反映する。
アカデミックな研究の世界でもこのやり方がうまくいきそう。
この連載について
第四次産業革命が動き始めた昨今、社長を筆頭とする経営陣に求められる資質が変化している。 プレイングマネジャー型から、新しいビジネスモデルを作り取捨選択するポートフォリオマネジャー型へ。親方日の丸に守られるのではなく、ビジネス拡大のためには時には国家と戦うことも辞さない「正しい独裁者」が求められる──。 本特集では、新時代の経営者像の具体的な能力、人物像を掘り下げると共に、どうすればイノベーションを起こす新・経営者に近づけるのかを明らかにしてゆく。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発・販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンらによって設立された。 ウィキペディア
時価総額
110 兆円

業績