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>作品の配信・停止の決定権はアマゾンにあり賠償責任はない

これが契約条項に入っているとしたら、佐藤氏としては苦しい。
しかし、応じなかった「不利益変更」の内容だとしたらアマゾン側が苦しい。

契約書全文を是非とも拝見したいですが、おそらく公開禁止条項でも入れてるのでしょうねえ。
作品はいいと思うんだけど、相変わらず粘着系炎上マーケティング屋だな。近づきたくない人の1人です。
「ブラックジャックによろしく」の二次利用をフリーにした佐藤秀峰さん。ぼくらの公益活動でも作品をパロディ化して使わせてもらいました。当時なぜそんなことしたんですか?と伺ったところ、「電子書籍を巡ってマンガ家と出版社の対立もあり、ならばマンガ家の利益を増やすためまず拡散、と考えた」とのことでした。その結果、別作品が売れたりしてご本人ずいぶんもうかったそうです。パンクであります。本件も、相変わらず大胆ですなぁ。
ユーザーファーストのAmazon。人気作家であろうと容赦ないですね。作家という重要な仕入れ先があってこその商売。三方よしという近江商人と日本の商売の心は通じないんだろうな。
巨大企業だからといって、契約を守らなくて良いというわけではありません。
今回は、不満を持っている著者も多いと思いますので、裁判の行方に注目しましょう。
契約次第でしょうね。Amazonが自分達が損をしてしまう作品を一方的に消していたのは有名な話ですが、配信側の裁量をどこまで認めるのかは見もの。
ユーザーファーストを謳うAmazonだけど、Kindle Unlimitedに関しては自身の利益が一番で、ユーザーは完全に置き去り。
単品販売のプラットフォームは複数あっても、読み放題はAmazonのみ。佐藤秀峰氏は自身でプラットフォームを持っているけど、もっと一般的で規模の大きいプラットフォームが求められている。講談社も読み放題はやりたいと思っているはずなので、どこかが巻き込んで作らないと、作家はAmazonと交渉出来ない。
佐藤さんは筋が通らないことにだけ怒るタイプの方だとうかがったことがありますから、よほどひどい対応だったのでしょうね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
61.9 兆円

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