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これは「没落する百貨店」という文脈で捉えるべきニュースではありません。
丸井は現在、全店舗を対象に、定借契約への切り替えによるSC化とオムニチャネルを目指す大改革を進めています。
川崎店だけはそうした改革プランをもってしても再生不可能と判断したのであって、今回はいわば「意思のある撤退」と呼ぶべきもの。
丸井の改革プランには百貨店やGMSの未来図の示唆が盛りだくさんで、目が離せません。
丸井はいろんな意味でちょっと変わった企業。
もともとスクラップアンドビルドを公言するほど出店政策には柔軟。
事業でいえばイオンよりかなり前から、クレジットカード事業の利益>小売利益でした。
ちなみに2016年度からセグメント名が「小売」と「フィンテック」に変更。百貨店事業にフィンテックという言葉が出てくることが驚きです。
山手さんの分析コメントもその通りだし、川崎によく行く者として、ラゾーナが出来てから、やっぱり旧来の繁華街だった丸井やチネチッタのサイドは苦しいと思うよ。
日本でもいくつかメガSCが存在するが、その周辺の大型商業施設は厳しいと思う。郊外型で地域全体に相乗効果があるところもありますが、都市部ではなかなかそういうわけには行かず、百貨店(敷居が高い方)が衰退している印象。
株式会社丸井グループ(マルイグループ、英:MARUI GROUP CO., LTD.)は、ファッションビルの丸井などを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
4,348 億円

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