新着Pick
341Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ひとえに周辺アジア諸国の20億人が豊かになったからだと思います。30年前の日本と同じ。米国に突如増えたメガネでカメラぶら下げた日本人観光客の風刺画がアメリカで流行った時代。今後5年くらいでこれにインドの13億人が加わり、日本はほっといても外国人だらけになるでしょう。

訪日は喜ばしい事ですが爆買いは手放しで喜べません。
周辺アジア各国が豊かになったとは言え彼らは安くなければ爆がつくまで買わないので。中国からの越境ECが1兆円突破と報道がありましたがそれなどもう価格アビトラだと思います。

つまりは、憂うべきレベルの深刻なデフレだと思います。

おむつが買い占められて困るなら何故値上げや増産しないのか?
山崎のボトルはなぜどこに行っても品切れとか1人1本までなのか。
銀座の某かばん屋さんが外国人に有名なのは何故か。格安巨大スーツケースを売ってるから。それを持ってデパートではなくてドラッグストアに行きパンパンに詰め込んで帰国する。

需要供給による価格決定という中学生で習ったミクロ経済の基本がなぜ働かずコッチコチに下方硬直してるのか。

ひとえに将来悲観だろうと思います。
企業も個人も、今日より明日が悪くなる前提の社会、だから給料も物価も上がらない、でなければマイナス金利で黒字なのに投資せずしこたま内部留保したり、若者は海外旅行も車も買わず、中高年は何千万も貯金を溜め込んで平均寿命を向かえる説明がつかない。

アジア諸国はその真逆。なんでも激安ワンダーランド日本に押し寄せモノを買いまくり1ドル回転寿司や3ドルビーフボールを堪能し帰国してまた元気に働く。結果成長する、今日より明日が良くなる。そう信じて疑わないから購買性向が高い。

異次元にお札刷りまくっても、マイナス金利にまで手を出しても、結局インフレターゲットたったの2%達成どころか0%台を彷徨っている。
規制緩和は絶対やるべきですがデフレ脱却貢献という意味では縮小前提国家では限定的では。
社会の成長コンセンサス、これをどう醸成するかに尽きるのでは。
私の知り合いの若い台湾政府関係者は、学校の成績が上がるとお父さんから日本観光をプレゼントしてもらえたため必死に勉強したと言っていました。台湾の市井の人々の親日ぶりはうれしくなります。韓国も知識層には日本に複雑な感情がありますが、庶民は日本大好きです。中国も似た構図で、とりわけ日本トイレの美しさは同時代伝説と化しています。そんな礎にSNSが火をつけたと実感します。投稿が拡散し、過疎の福島只見線にも中国人が大挙して押し寄せたりしています。先日、銀座のレストランで韓国人の一行と一緒になりましたが、食べるよりも写真をSNSに投稿するのに必死でした。
訪日外国人が激増を続けているわりに「宿が足りない」等の悲鳴が聞こえて来ませんね。
ホテルが大量に建てられた?
隠れ民泊のおかげ??
夜行バスで寝ている???
隣国との関係、とりわけ中国と韓国との歴史的な国民感情のねじれや軋轢は簡単に解消するものではない。ましてや政治的な解決策などあり得ない。ならば、観光客として彼らを迎い入れ、精一杯日本人としてのおもてなしやメイドインジャパンを売り込み、こちらも稼ぎながら彼らを日本のファンにしていくのは有効な戦略だ。
そろそろ、リッチな外国人と貧乏な日本人の二重価格が普及すると予想する。30年くらい前、東南アジア諸国に行くと、リッチな日本人価格と貧乏な現地人価格の二重価格があったが、今や立場は逆転した。

だから、レストランに行っても百貨店に行っても、日本人は貧乏なので安い→内容もプアになる。外国人は高い→それなりのクオリティ。外国人の金銭感覚に合わせていたら、日本人は何も買えなくなる。

国内だけで暮らしているとあまり気が付かないのだが、米国や欧州に行けば痛感し、シンガポールや香港でも十分認識できるが、円ベース所得者の貧乏っぷりには驚くことになる。
訪問地の多様化、結構。一人当たり消費額が下がっているので滞在日数を増やす施策が必要。東北の観光資源活用も進めるべきだ。あとはメディカルツーリズム。
それはそうでしょう。何せ昨年は2400万人強でしたが、今年は年明けから年間2600万人ペースできてましたから。
少し前の「爆買い」のあたりでは、やはりバブルっぽい気配を感じましたが、この流れは着実な増加基調に感じます。豊かなアジア人が増えていること、円が弱まってることなどもありますが、まだまだ不足とはいえ、例えば10年前と比べれば雲泥の差で外国人にとって旅行しやすくなってきているとは思いますし、まだまだ改善の余地があるってことは増加の可能性があるということ。素直に期待したいと思います
中国人観光客依存度が低下しているのは、素晴らしいことです。

「爆買い」も収まって、いよいよ観光資源の重要性が認識されるようになりますね。
訪日客の増加は、喜ばしい事だが、観光消費が増加する事が重要。どれだけ、沢山お金を使って頂けるかを促進したい。