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FCVが次世代エコカーの本命かどうかはまだわかりませんが、取り敢えず国内勢だけでも一枚岩になるのは良いことです。東京都でも五輪に向けてFCVの自動車やバスを調達していますが、まだ値段が高くて本格導入は難しい。それと、水素の生成を含めてFCVが全体としてどれだけエコなのかも社会全体として要チェックです。
EVの普及で影が薄くなっている燃料電池車ですが、夢のエネルギーであることは間違いありません。

インフラ整備が最大の課題なので、大手3社が協業するのは素晴らしいことです。
世界一早く燃料電池車の普及がなされれば、日本は一気にエネルギー先進国になれるでしょう。
全国一律ではなく、ステーションの周りに沢山のFCVが集まる使い方、持ち方を描ける場所を選んで普及を進めたい。
水素は上流から考えてみる。水素の作り方はWtWで評価する。水素は電気の入れ物(EVの一種)。再生可能なエネルギーがゴールなら水素はマスト。EVもFCVも必要。
温存温存 途切れないように。。。
2020年だと3年しかない。鶏が先か卵が先かの話になるけど、4万台の普及の為には水素ステーションの整備は不可欠。次は3年で4万台製造出来るFCVが必要。MIRAIの生産能力は年間3,000〜4,000台。20年には3万台を目指すとしていますが達成は微妙なところか。ホンダが一般向けの販売を始め、生産台数を伸ばせれば届くかもしれない。
FCVに手掛けようとするのは、EVにも不安要素があるからだと思います。FCVのコストがEV並になり、水素ステーションの整備が進んだと仮定した時、EVはFCVを上回る付加価値を提供出来るだろうか。
EVの電力源を火力発電と仮定してもエネルギー効率は60%強。
送電ロスなども考慮すると、クルマの自己発電の必要性は追求してみる価値があるのではないでしょうか?

同時に二酸化炭素の吸収技術もこれから解決すべき大きな課題です。
この数でインパクトあるのか分かりませんが、官民とか言って企業が本気なのかどうか…「2020年度までに水素ステーション160カ所の整備とFCVの4万台普及を掲げる官民目標の実現に向け…オールジャパンで」
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本を代表する自動車メーカーであり、四輪車の販売台数では2016年度においては世界第2位。トヨタグループの中核企業。時価総額では自動車メーカーで世界首位。単一メーカーとしては日本最大。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。源流は豊田自動織機。 ウィキペディア
時価総額
20.1 兆円

業績

日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は「日産(NISSAN)」。日本国外の一部では高級車ブランドの「インフィニティ(INFINITI)」、また新興国向けには低価格ブランドの「ダットサン」を展開する。 ウィキペディア
時価総額
4.81 兆円

業績

本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称:Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度では、販売台数においては世界第7位であり、二輪車では、販売台数、売上規模ともに世界首位であり、船外機では、販売台数においては世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.61 兆円

業績