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規模別に見てみると、
大型+0.53%
中型▲0.06%
小型+0.18%、
業種別で目立ったところでは、
保険+2.88%、証券・商品先物+1.99%、鉱業+1.70%、鉄鋼+1.62%、パルプ・紙+1.39%など21業種が上昇。
サービス▲1.35%、電気・ガス▲0.80%、その他製品▲0.58%、医薬品▲0.56%、水産・農林▲0.52%など12業種が下落となりました。
日中マイナス転換場面もあったが、昨日安値を割らず底堅い印象続く。日柄調整で75日線を25日線が上抜くゴールデンクロスも発生=チャート上は中期的に上昇トレンドと言える。
週を通せば257円安と5週振りとなる反落で、火曜に2万円まであと1円51銭まで迫るも押し返され、木曜にロシアンゲートから円高株安に巻き込まれました。来週もトランプ大統領の弾劾の可能性をトヤカクせざるを得ませんが、ソレさえ後退すれば値戻しもありそうです。米予算教書、OPEC総会、イタリアG7サミットもあり、トランプ減税の方に関心が向くようなら一安心という可能性もありそうです。
個人投資家は買越し/買残増で引き続き高待機資金下で虎視眈々感です。来週も宜しくお願いします。
昨日の下げでいったん下げるなら4/24のドル円の窓を埋めに来ていて109.4位まで持っていきたいはずと踏んでいたワイは思いっくそこれを外して草。しかし上値の重さを見ると実はまだまだ埋めに来るはずだと踏んでいてまた外しそうで草。
日経平均株価、TOPIXともに3営業日ぶり反発。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,090/値下がり804と買い優勢。業種別では上昇21業種/下落12業種。保険業、証券商品先物、鉱業が高く、サービス業、電気・ガス業、その他製品が安い。東証1部売買高は19.0億株。東証1部売買代金は2.4兆円と20営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は昨日欧州時間に一時110.21円(19日18:55)まで円が買い進められたものの、NY時間に一転円が売られ111.71円(2:55)をつけた後は111.5円を挟んでのもみ合い。本日は朝方から再度円が買われ、午前に一時111.08円(11:20)。午後に入ると円売りで111.5を試す動きも見られたが、再々円が買われて15:15時点では111.18円。

日経平均は寄り付き19,591.41円、前日比+37.55円。前場寄りしばらくは上げ幅を縮小、一時マイナス圏、19,500円を割り込み、日中安値19,497.29円(10:01)。その後、前場引けまでは19,500円前半での攻防に終始。後場に入ると、寄り付きから上げ幅を拡大。後場中頃は19,580円付近でもみ合いとなるも、以降大引け間際まで一段高となり、一時19,600円台回復、日中高値19,628.64円(14:49)。終値は19,590.76円、前日比+36.90円。

現時点でテクニカル的に目先ドル円は円高方向に動く可能性のほうが高いでしょう。これに伴って日経平均も押し目で買われてはいるものの、積極的に上を目指す動きにはなり難い相場つきといえるかと思います。