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日曜日に読むにはいい秀作。
数が多いので、気に入った言葉を抜粋しました。

==「こう話したら、彼らにどんな風に聞こえるのだろうか」と常に自問自答することが大切だ(イーロン マスク) ==
コミュニケーションの基本中の基本: ネット文化の拡大で、これを気にする人が減ってきている気がする。マスクのカリスマ性も実は案外、こういう配慮や計算から来ているのかもしれない。

== シンプルに言うと、僕たちは金儲けのためにサービスをつくっているのではなく、いいサービスをつくるためにお金を稼いでいます( マーク ザッカーバーグ) ==
企業の目標をクールに語る: 儲けは大切だが社員の共感は呼びにくい。 目標設定の背景がこうであれば皆で共有出来る。ザッカーバーグ本人も信じている(はず)のがすごい。

== 人から批判されたくないのなら、新しいことは何もしないことだ(ジェフ ベゾス) ==
挑戦することの重要性: アマゾンの様に、常に新しいことに挑戦していると逆風も多い。それを逆説的に語ったもの。停滞した組織、元気のない企業では、これがそのまま起こる。

== 多くの会社は失敗する。彼らは何が根本的に間違っているのか?未来を見失っているんだ。私はいつも、「未来はどうなる?」という問いに集中するようにしている(ラリーペイジ)==
経営者の先見性: 将来を予測し先行的に手を打つのは経営の基本だが、出来る人は多くはない。グーグルのペイジだからサラリと言える言葉。

== あなたに自問していただきたいのは、あなたが追い求めたいと思っているものが、実際にあなたが手に入れられると思っている幸せを与えてくれるかということです。 (トニー・シェイ) ==
起業家ならではの言葉: ビジネスだけでなく、人生論そのもの。 トニーシェイはよく知らなかったが、他も含めて、この人の言葉が一番シックリ来た。
天才って、やっぱり違いますね。

以下、引用です。
とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。
やっぱり、言葉というのは何を言うかよりも、誰が言うかの方が大事だ。同じような言動をしている日本の起業家知っているけど、ここに出て来ているレジェンド達と違って心に全く響かない
全て的を得ている言葉ばかりですが、特に共感できるのは、イーロンマスクの

「心の底から好きなことではあっても、生涯の職業として人生を掛けることはできないと判断したんだ。」

という部分です。

「好きなこと」で事業を始めることも可能かと思いますが、それで世の中を良い方向に大きく変革するのは難しいと思います。
それは、往々にして事業を進めていく上では大きな困難が待ち受けており、その時「好きなこと」から「(仕事としては)好きでないこと」に簡単に変わってしまう事が多いからです。

一方で、「世の中に対してすべきこと」をベースに事業を始めた場合は、困難に対する耐久力があると思います。それは、どんなに自分が困難に直面しようが、「世の中に対してすべきこと」は変化しないからです。

すなわち、世の中を変革するのに本当に必要なのは、「好き」とか「能力」とか「本人の適性」とかではなく、「世の中に対する使命感」ではないでしょうか。
アメリカの時価総額ランキングには新興企業が数多くランクインしているが、日本ではほとんどランクインしていない。

イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグ、ジェフ・ベゾス、ラリー・ペイジ、彼らの言葉に、何かヒントがあるかもしれない。

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「唯一、人生において意味のあることといえば、啓蒙による人類全体の底上げに努力することだ。」

-Elon Musk (Tesla 時価総額6.0兆円 設立2003年)

「とてつもなく野心的な夢の方が、実現させやすい。それに挑戦するほどクレイジーな人がいない分、ライバルがほとんどいないんだ。」

-Larry Page (Alphabet ※Google時価総額76.5兆円 設立1998年)

「シンプルに言うと、僕たちは金儲けのためにサービスをつくっているのではなく、いいサービスをつくるためにお金を稼いでいます。」

-Mark Zuckerberg(Facebook 時価総額49.5兆円 設立2004年)

「他社の心配などするな。他社が我々にお金をもたらしてくれることなど、いずれにしてもないのだから。考えるべきは顧客だ、集中しよう。」

-Jeff Bezos(Amazon 時価総額53.5兆円 設立1994年)
イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・ペイジ、トニー・シェイ。5人の米・経営者の経営哲学が浮かび上がる名言を25個セレクトし、その解説とともに掲載しています。
ジェフ・ベゾスの「クール」か否か論は長いですが、興味深い。えっ、ベゾスが言ったの?と首をひねりたくなる言葉も若干ありますが…。
大変刺激を受ける言葉ばかり。
ただ、「新経営者」特集としては、昨日の若林さんの論考がいくつかの軸を提供していて面白かったのに、「イケてる↔️イケてない」の一軸にプロットし、有名起業家は「イケてる」側にプロットしてるような論調はやはり稚拙に感じます。若林さん枠組みを、単なる一話にせずに、特集全体を通した枠組みにして議論を整理していくともっと立体的に見えた気がします
どの言葉も素晴らしい。そして、ザッカーバーグには名スピータイが誕生しています。

ザッカーバーグのハーバード卒業式スピーチが感動的だったので日本語訳した。
https://newspicks.com/news/2269130
"シンプルに言うと、僕たちは金儲けのためにサービスをつくっているのではなく、いいサービスをつくるためにお金を稼いでいます。"
「経営者ぶっちゃけ匿名アンケート」を取ってみたい。どれほどの人がこの名言に共感するか。
聞いたばかりの、マークザッカーバーグのスピーチを思い出しました。シンプルで分かりやすい内容ながら、とても深くて胸がジンとしました。

まだの方はこちら↓
https://youtu.be/BmYv8XGl-YU

日本語訳も沢山紹介されてます
http://www.huffingtonpost.jp/keizo-kuramoto/mark-zuckerberg-harvard-speech_b_16818864.html

大きなインパクトを出す経営者は、本当にスピーチが上手ですね。やはり、人を動かすためのコミュニケーション力がマストだということだと思います。スタンフォードでも、ピッチの練習などを沢山させられました。
この連載について
第四次産業革命が動き始めた昨今、社長を筆頭とする経営陣に求められる資質が変化している。 プレイングマネジャー型から、新しいビジネスモデルを作り取捨選択するポートフォリオマネジャー型へ。親方日の丸に守られるのではなく、ビジネス拡大のためには時には国家と戦うことも辞さない「正しい独裁者」が求められる──。 本特集では、新時代の経営者像の具体的な能力、人物像を掘り下げると共に、どうすればイノベーションを起こす新・経営者に近づけるのかを明らかにしてゆく。