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トヨタを震撼させたマツダの"弱者の戦略"

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良記事。

横軸で車種クラス別に部品共用化を図るプラットフォーム戦略ではなく、縦軸で全車種の「一括企画」と「フレキシブル生産(混流生産)」を可能とするコモンアーキテクチャ戦略。

小規模だからこそ、マツダが編み出したこの戦略は、実は1980年代にその源流があったということは初めて知った。必要は発明の母というが、フォードの指導により、日本の自動車メーカーとしてはいち早くブランド戦略をモノにし、一旦は復活を果たしたものの、当のフォードの金融危機後の苦境により、最大とも言える危機に陥ったマツダの再びの復活劇は、あらゆる点で多くのの企業の参考になるストーリーと思う。

次回の記事も期待。
成功のHowだけでなく歴史にも触れられており、とても読んでいて楽しい記事でした。コモンアーキテクチャについては他の自動車メーカー(ここでは書きませんが)でも実施しています。

マツダの素晴らしいところは外部環境と内部環境を分析した結果、とても厳しいリソースである中、自社にはコモンアーキテクチャを実現する必要がある、と戦略を絞り込めた点だと思います。そして、それを実現させた戦略実行力も高く評価できると思います。

コモンアーキテクチャの考え方については、自動車メーカーのみならず、他の製造業でも活かされています。機能別にものづくりを考えるのではなく、製品別にものづくりを考えることが、自社に合うケースがあるのですね。
ロードスター広島カープ特別仕様車出たらボクスター捨てる。
この記事ではプラットフォームの定義が明らかにされてないけど。メーカーごとで微妙に違うんだけどね。
TNGAの方が、製造コストや合理性の面では優れてますけどね。
トヨタの組織力と注入リソースの差かもしれませんが。マツダの身の丈からすると上出来なのかな。
制約は人をクリエィティブにしますね。これこそマスカストマイズの基礎かも「マツダは“数の原理”を使えない境遇を背景に、多品種少量生産を実現する手法を編み出した」
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカー。トヨタグループの中核企業であり、源流は豊田自動織機である。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」。トヨタグループ内では「TMC」の略称で表記される。 ウィキペディア
時価総額
22.9 兆円

業績

マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、広島県を本拠地としている日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
9,351 億円

業績