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そして日本だけが取り残される笑
中国はアメリカ資本に甘い汁吸わせないで自分達でゼロから金融インフラ作ったのが良かったよね。手数料を安く抑えられた。
中国でのモバイル決済は専用のリーダーが不要な、スマートフォンのみで完結するQRコード決済だから普及したのだと思います。NFCが基本だった日本とは出発点が違い、スマートフォンの機種に依存せず、個人間の決済も使いやすい環境にある。
日本でキャッシュレスの店舗を増やしたいなら、端末にNFC Type C搭載を義務付けるか、機種に依存しない決済(QRコード決済等)を推奨するのが現時点で出来る事。
QRコード決済が個人や中小店舗のキャッシュレス対応に近づく為の、一番手っ取り早い方法。これを推進出来るのは楽天の楽天ペイだと思いますが、リアルの店舗にリーチ出来ていない。
上海で生活してて、2週間前に社員の結婚式の時に、財布を無くしました。

10年近く使ってたお財布です。

でも、未だに新しい財布買ってません。

使わないからです。。。

無くなって困ったのは、想い出がなくなった事ぐらいです。

無くても困らないので、名刺入れに一部カードぐらい一応入れてますけど、それすら使わないです。

日本は本当に不便です
「非現金決済なら消費税5%」ってなだけでスグ変わると思うんだけどな。
確かに便利。紙幣がかさばるので1000元札が必要だと言われてきたが、キャッシュレス社会が進んだので、その必要はなくなった。

ただ、だからと言って日本が遅れているとか思う必要もない。小売業はお客様との接点が重要ですね。現金の授受はサービス業にとっては「真実の瞬間」です。
中国はお金を粗末に扱うし、小売業に真実の瞬間などありません。
それぞれの社会に適したものが普及すればよいと思う。
さっき行ってきたコンビニのレジに
「JCBの商品券の偽物が、大量に出回っているため、一時的に商品券の受け入れを中止します」との張り紙がありました。
AlipayやWeChat paymentなら、わざわざ紙の商品券を買わずに、マネートランスファーで贈りたい人にお金を渡せるし、受け入れ側の店舗も偽商品券で被害を被る事も無いのに…と思いました。
偽札が多すぎて、コミケの会場まで、チェックのためのブルーライトが配られるとか・・・こうなるとこちらの方が良いですよね。
非常に便利です。ですが、いつかは税務当局がWeChatの収入と税務証コードを紐付けし、売上などのマル査に乗り出すことが予想されます。「脱現金」はできても、今後は「脱税金」はできなくなっていくでしょう。改廃の早い中国、このままでは終わりそうにありません。

日本は完璧に周回遅れ。次の時代の流れへのエントリー待ちです。Apple Payが導入されただけでも大きな進歩です。
電子決済したらいいことが沢山ある。会計が早い(割り勘は専用アプリが必要)、混雑が解消する、決済データを蓄積できる、手数料ビジネスを銀行から奪える。

普及がすすまないのは現金のほうが安心感があるから。先日も居酒屋で飲むとき、カードが使えるのかネットで調べても分からなかった。現金を持たずに行けば無銭飲食になるところだ。
あらゆるものが決済できるのが現金。だから強い。
日本は沢山の電子マネーがバラバラに普及しすぎたのもよくなかったと思う。消費者には分かりやすさが重要だ。私もどの電子マネーがどの範囲で扱っているかよく分からない。クレジットと現金で良い、とこうなる。

普及のカギはなんだろう。
日本は中国ともアメリカともインドとも事情がちがう。
標準化だろうか、寡占だろうか。
日本のITと銀行が本気で取り組むことだろうか。