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運送ドライバーの待遇改善 国交省が取引契約のルール改正へ

産経ニュース
人手不足が深刻化するトラックドライバーの待遇改善に向け、国土交通省は18日、トラック運送事業者が荷主と契約を結ぶ際のルールを改正する方向で最終調整に入った。あいまいだったドライバーの待機時間などへの費用負担を荷主が書面化するよう求める。適正料金を受け取れるようにすることで、ドライバーの所得向上や事業者の人員確保を後押しする。
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わたしが経営していた運送会社の荷主業界では、待機や積み降ろしは勘定の外でした。荷主に言わせれば込み込み。しかし料金体系は、重量x距離なので込み込みのはずがないにもかかわらずです。

新しく待機と積み降ろしを別建てと言っても、現実に待機や積み降ろしが発生する現場は「荷主の倉庫」ではない場合が過半。お届け先の「我儘」をどれだけ被ったのかを荷主に請求して、請求内容の妥当性なと誰がどう判断するのだろう?

待機と積み込みを別建てにするなら、従来込み込みだったのだから基本運賃をまず下げる。待機と積み込みは客先でどうやってるのか管理しようがないから「みなし」で算出する。合計で運賃アップにならないような料金体系を作ってこれでやれと(日◯製紙物流あたりは)言ってきそうですね。
良い動き。世の中規制緩和ばかりもてはやされていますが、このような規制強化は公平なビジネス取引環境を整えてデフレから脱する好循環をつくるために重要です。