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私の住む福井・鯖江周辺でもこの記事のサムネイルのような田んぼの中に立っている賃貸アパートが驚くほど乱立してきています。

聞くと、やはり相続税対策だそうですが、明らかに空室だらけで、おそらくオーナーにとっては業者にけしかけられた(?)通りうまくいっていません。

そりゃそうですって、これだけ地方から都市部への人口流出が叫ばれているご時世に、どうしてアパート立てたら人が入ると思うのでしょうか。

これらのアパートの10~20年後が心配でしょうがないです。
農地を簡単に宅地に変えれるのは日本だけ。ヨーロッパでは、食を生産できる優良農地は国の宝なので簡単に用途を変えれない。農地を子供に相続できない国もあるくらい。
農地を買い取れるのは、まず、隣の農家、次に、農業経営大学を卒業した優秀な人に優先的に割り当てられる。隣の農家が優先でもらえることで大規模化が進む。食の安全を考えると、優秀な農家に相続させるという政策。また、農地は資産性が小さいので、税金が免除されるという考え。

農業は、圃場がいびつになると効率が悪くなるので、この記事は最悪のパターンですね。もっと、未来の子供たちのことを考えて、農地を守っていかないといけない。
ほんと家賃生活なるものに憧れる情弱おおいよなー
サブリースのトラブルは、悪徳業者と誤解を招くCMが原因です。
リスクを全部引き受けるかのような「うまい話」は絶対にあり得ません。

市街化区調整区域という規制が緩和されることはいいことです。
土地の有効利用につながりますから。

ということで、本記事の前半部分は好ましい規制緩和。
後半部分は、怪しいサブリース問題。
二つは全く別個の問題です。
東京の話ですが、私も通勤途上のアパートで、気になっている物件があります。
もう10年くらいはたっているので、新築ではありませんが、1階の2部屋は入居率が低い状態です。それぞれ、かなり小さいワンルームです。
空き部屋の期間が長く、入ってもすぐに出ていってしまっているようです。
南側が、人や車のとおりが激しい通りに面し、ベランダも何も無くいきなり部屋になっていて、一瞬たりともカーテンを開けることができないような環境です。
部屋自体はそれほど悪くないとしても、いまどき住む人いないんだろうなと、いつも思ってしまいます。
6部屋くらいしかないアパートで、絶えず2部屋が空いているとなると、どう考えても採算が取れるようには思えません。

いま、そんな物件が量産されてるのでしょうね。
要するに、「詐欺とまでは言えないが、買った人がほぼ必ず損をする商品を皆が売っているから」ということです!
東京23区のうち、11区に農地は残り、その面積は総面積の1%にのぼります。
虫食いで農地が宅地に変わっていくのは農業の生産性にも、宅地の資産価値にもプラスになりません。
長いことこの事実は都市計画上の失敗とみなされてきました。世界の大都市で内部に農地を抱えている都市はほぼないでしょう。
しかし最近このまだらに残った農地の価値が見直されています。
農業生産性の観点ではなく、教育・福祉・防災・コミュニティづくりの観点から都市農地の活用がはじまりつつあります。

逆の視点で考えると
多くの農地の中にできてしまった宅地は不良資産となるのでしょうが、農業体験の場として考えると、農地内部にできてしまったアパートを拠点に、キッチンを使って食育的なことだったり、宿泊サービスであったりできるなと。

私の事業はそんな隙間を考えています。
最近地方に行くと市街化調整区域での建売やら賃貸住宅開発がどんどん起きている。ところによっては都市計画税のかからない家みたいか触れ込みさえあったりする。

都市計画法自体が、人が広域で移動する現代には基礎的自治体だけで回しても機能しない。実際にコンパクトシティみたいは政策でも、一つの基礎的自治体がやったところで、広域で別の自治体が郊外部分について本件のような住宅開発を進めていって全く誘導政策が効かないなんてこともざら。都道府県さえ跨いで人が移動する時代だからこそ、広域での都市計画調整が必要。

人が減る、世帯が減るのに、この手の開発を進めていくとのちにますますめちゃくちゃになってしまいそうです。
地方都市の中心地の変遷としては、城下や門前町といった古くからの商家⇒鉄道駅を中心とした駅前商店街⇒高速ICや国道沿いの大型チェーン店といった形で時代とともに常に動いている。

人口増加局面においては、中心地の変遷に合わせて市街化調整区域を解除してニュータウンを造成していった方が、権利関係が複雑になった旧市街を改修するよりも安上がりだったので、自治体は大手デベロッパーの言われるがまま都市計画を変えていった。

結果として残された旧市街は複雑な権利関係が残ったまま高齢化し、新たな住民が流入しても郊外のニュータウンに入って職場と大型チェーン店の往復で生活が完結してしまうので、まちづくりなど行政が吹く笛には踊らない状況が出来上がることになる。
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