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【国際】この捜査が進められる上で重要なのは、現段階では「疑惑」にすぎず、トランプ大統領もまた「推定無罪の原則」が適用されるということ。トランプ大統領自身がラブロフ外相に情報提供を行ったこと自体は事実であるから、問題はその提供された情報の質がどの程度のものであるかという点に注目すべきだろう。

「メディアの偏向報道」との見方を示している人が少なくないけど、トランプ氏やその支持者が「偏向している」という可能性は全く考えないのだろうか?重要なことは今回の情報提供がどのような性質のものであり、それがアメリカの国内法と照らし合わせて問題がないのかという点であって、メディア批判を行うことにあまり意味はないし、論点のすり替えにしか思えない。

追記:
再度強調しておくけど、少なくとも今回のラブロフ外相への情報提供についてはトランプ大統領自身も認めていることであって(情報提供を行ったことに対して「絶対的な権限がある」とまで述べている)、その提供された情報がアメリカの国内法と照らし合わせて「機密性」の高いものであるとすればそれは重大な違法行為にあたる。(アメリカ国内法の観点)。

また、今回提供された情報がイスラエルから得た情報であり、ロシア側に提供される前にイスラエル側の了解を得ていなかったのであれば、それは「サードパーティールール」に反する行為であり、最高首脳がそれを行ってしまうことはアメリカの国際的な信用を著しく低下させることになる。(アメリカのインテリジェンスの問題)。

本件はあくまでトランプ大統領の問題であって、「オバマの時にやらなかった」という批判は、アメリカの司法当局やメディアに対する批判であるにせよ、本件の価値判断を行う上で全く関係のないことである。大統領選挙の際にFBIやメディアがクリントン氏のメール問題という違法行為を捜査している以上は、比較的「フェア」な対応であると考えることができないだろうか?

追記2:
トランプ大統領の沿岸警備隊士官学校での演説を見たけど、ウィンストン・チャーチルの演説のパクリだなぁ…。
>クリントン元国務長官の陣営やオバマ前政権で違法な行為が行われたにもかかわらず、特別検察官は任命されたなかった!

とのお怒り。
気持ちはわかるけど、クリントン氏が「私用メール問題がなければ私が大統領だった」と言っているくらいだから、反対勢力が今までの政権よりも根強いのは覚悟すべきでしょう。

大統領選の時点で想定されていた試練です。
しっかり乗り切れる心身のパワーがなければ、この先勤まりません。
もはや、弾劾か辞任かレームダック、華麗なる三択ですね。
副大統領がマトモな人らしいので、前二者でも大丈夫だとは思いますが・・・
P.S.
前二者の方が大丈夫という人もいるようです(笑)。
トランプ弾劾で、ペンスが宗教右派でティーパーティ初の大統領になるのは悪夢だ。リベラル・左派にとっては。宗教右派はもともとこのシナリオを考えてたのかもしれないが。
特別検察官は、大統領を捜査対象とするものですから、大統領ではなく司法長官に任命権限があります。ところが、今回の場合は、セッションズ司法長官は選挙戦の時点で「トランプ陣営」に関与していましたから、利害相反のために、任命の決定からは退いており、結局、ローゼンスタイン司法副長官が任命しています。
下段の「関連記事」に以下のタイトルの記事があった。
一瞬冗談かと思った。
【悲報】世界各国の魔女たちがトランプ大統領に呪いをかけるため集団儀式を開始wwwww : ユルクヤル、外国人から見た世界
アメリカの「政権VS司法」はガチンコの攻防です。でも、これこそが民主主義です。この件でもメディア批判の声を聞きますが、報道と特別捜査官の設置は関係がありません。あくまで司法当局の判断です。米紙ワシントン・ポストは、ホワイトハウスに特別検査官設置の決定が伝わったのは声明が発表される30分前だったと伝えています。それも「お伺い」ではなく通告だったと。
司法妨害という、三権分立を揺るがしかねないことが疑われる以上、特別捜査官の設置は当然。大統領権限も及ばない中で、疑惑を解明することが必要。これでシロならば何も問題ないし、クロならばトランプは弾劾か辞任かということになる。
そういえば朴槿恵大統領側も魔女狩りだと弾劾に強く反発していました。
魔女って本当にいるんですね…
予想通りのコメントは支持者を意識。支持者にとってはこちらが「真実」