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「教科の特質に応じプログラミングを体験しながら、論理的思考力を身に付ける学習活動を計画的に実施」しよう、と次期学習指導要領はいう。しかし学校のICT環境は様々で、しかも既存ビジュアル言語を扱っていては、教科のねらいを達成する以前に煩雑なことが多過ぎる。だから算数の公倍数に特化したプログルを作った。ICTに詳しくない先生でもプログラミングができますよ。

確かにScratchを導入すれば、その途端に既存算数教育は崩壊する。だってスプライトはX座標-240〜240、Y座標-180〜180に位置するのだから。折れ線グラフを学ぶのは現行指導要領では4年生、マイナスに至っては中学生の学習内容。
でもScratchにのめり込み、素敵な凄い作品を創り出す子どもたちがたくさんいる。本校でも多くの子どもたちがもはや私なんかをはるかに凌駕している。
とするなら無理して既存教科のフレームに押しとどめなくていいんじゃない? 一人一人の学びを思いっきり応援すれば。弾幕ゲームを作りたくなった子どもたちには三角関数を学ばせたい、と真剣に考えている。プログラミングは新しい時代に相応しい学びのスコープとシークエンスの必要性を私たちに突きつけている、という危機意識をもつことがとっても大事だ。

情報端末が子どもたちの学びのツールになれば、個性化・個別化は必至。既存内容をしっかり習得できれば、遠慮なくその先の算数の世界に誘いたい。逆に算数が苦手で習熟もままならない子どもたちには丁寧に教えてあげたい。
自力解決、問題解決の学習過程という言葉を隠れ蓑にしている画一一斉学習、そしてそれを強化するような教材開発はもう要らない!
2020年プログラミング必修化の最大課題が教材開発。CANVASが取り組んできましたが、企業の取組も急増中。
そして日本ではこれまでのアナログ授業もそうであったように、教員が独自に開発していくでしょう。
全国の先生方の作る教材や実践例を共有するプラットフォームを作りましょう。
太田智美師匠の記事。
自身が小学生の頃は1人の先生が諸々教えていたが、中学校みたいにそれぞれの教科を先生が担当した方が良くなってくのかな、まあ小学校教育の目的にもよるが、、
学校の先生が作っているというのがすごい。1人で子ども30人とかを見る苦労は外野にはわかりません。スクラッチを学校でそのまま使うのは不可能。
仕組みとしては、一緒に組んでやっているDeNAさんのアプリがめちゃ洗練されてます。エンジニアが作っていてかつ現場フィードバックを踏まえて改善しています。