新着Pick
756Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
これ、めちゃくちゃ面白い考察。テーマパークのアトラクションを作ることから逆算した映画作りって、おもちゃを売ることから逆算した戦隊もの的な。また、ベルが王子さまを待つのではなく自ら動く型のプリンセスだったのでは?というのも推論でしかないですが、アナ雪とかで昨今ヒロイン像が変わってきてることを考えると納得です
コンテンツは異世界への入場料という仮説は、賛成!
20世紀前半に成立したスタジオシステムの中にあって、6大メジャー(ディズニー、パラマウント、ワーナー、コロンビア、フォックス、ユニバーサル)の中で、小屋(映画館)の支配ではなく、キャラクターのライセンシーから利益を上げるシステムを構築したスタジオがディズニーでした。スタジオシステム崩壊後は、この考え方が映画ビジネスの常識です。

この記事が、アトラクションにするために映画を作ったのでは?という問いかけなのであればそれは言い過ぎでしょうし、映画の企画・製作段階でアトラクション化のことも考えていたのでは?という指摘であれば、答えは「当たり前」です。
それを言うなら妖怪ウォッチやAKB48など日本が先駆けてる気がします。
そうなんでしょうね。。
日本の戦隊モノや、
少女向けのアニメ、
もしくはロボットなんかも発売前提
ですから、ある程度確立された手法
かもしれません。
「美女と野獣」見てきました。オープニングのパーティーシーンの豪華さ、自立心あるベルの描き方。王子様を助けるは女性、という流れもあり、すごくよかったです。
実写版は子供向けだけでなく、ぐっとリアルな女子への訴求がヒットのポイントなのだと思います。
今後ディズニーランドに行きたくなるようなアトラクション、期待しております。

ぜひ、劇場で見ることをオススメします!
アトラクションありきというのは少し言い過ぎかもしれませんが、アトラクションにも結びつけられるのがディズニーの強み。「美女と野獣」は「リトルマーメイド」「アラジン」「ライオンキング」と並んで、不調だったディズニーアニメーションを復活させた重要な作品のひとつ。そして「美女と野獣」に続いて、これらの作品全て実写化が進んでいます。

アトラクションと結び付ける事例で考えると、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」の公開に合わせて、「タワーオブテラー」をリニューアル(企画変更)する施策とかもやってますね。アナハイムの話ですが。
それは遡れば、初代ガンダムなどもあったりとか、そもそもロボットものはそこから抜け出せないし、スマホソシャゲからのスピンオフみたいな話もあり、壮大な実験というか、当然の打ち手といったほうが良いかと。
考察として面白いですが、逆に2020年オープンに対して映画が今というのは戦略的ではない気もします。もっとトータルで戦略作れば良いのになぁ、と思う反面、ライダーシリーズや、戦隊物のような副産物の売り上げ至上戦略にするとコンテンツが薄っぺらくなって面白くなくなっていく、という弊害もあります。ディズニー的にはやはりテーマパークはあくまでブランディングを維持するものとして扱っていくのではないでしょうか。
こういう発想を取り入れたい。

業績