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これ、日本ではプロも含めて

「放映権」

という「そもそも論」の概念がまるで議論されていないことが最大の問題であることを認識すべきと思います。この問題の整理がボタンの一個目です。

基本的に放映権は「財産権」「著作権」「肖像権」から成り立っているといわれていて、米国ではこれら権利をそれぞれが主張する形で、たび重なる訴訟を経て、球団やリーグ、連盟、個人の権利などの整理が行われてきました。

日本ではJリーグなどに代表されるように、「放映権はリーグが持つ」とされてしまっていますが、選手にはもともと「肖像権」があります。つまり、チームはこの放映権に対して相当の権利をもっていて、リーグが勝手に放映権を売り、勝手な配分で分配する仕組みに対して、「あれ?」 と思い、しっかりと主張しなくてはなりません。選手も同じです。現状、

「契約書に基づき合意ずみ」

という「上からの押し付け」と「支配下で無思考に隷属」という関係がスポーツ界そのものの健全性を損ねています。

それぞれが持つべき権利、ここでは学生が野球をすることで誰かがビジネスをしているのであれば、その収益全体を把握して、適切な売り上げ分配の仕組みを作らねばなりません。
高校野球から大学野球への橋渡しができるコンテンツを目指しています。まだまだ試行錯誤の連続であり、プロのような予算はかけられない前提の中ではありますが、視聴者の皆さんのご意見を参考にし、日々進化を目指し、新しいネット中継コンテンツの形を探っていきたいと思います。
実は、大好きです。六大学野球。

東大応援席はオッサンオバサンばかりですが、応援部のパワーはものすごいです。
どんなことがあっても前向きな姿勢には、感動を覚えます。

応援部男子と話していて「OBの方ですか?」と尋ねられたので、大学関係者以外も大歓迎のようです。
明日は法政戦。
一度、応援席に行ってみて下さい。
500円ですごい元気をもらえます(*^^*)
ドラフト以外の視点で大学野球に注目が当たらないかと思っていました。BIG6.TVは選手にとってもモチベーションになるでしょう。日本ではどうしてもドーム球場での観戦が多くなるので、神宮球場に行くと屋外の解放感を楽しめるのも魅力。
スマホでライブ中継する最大のメリットはここです。よく聞かれることの1つですが、
「スマホでライブ中継したら現地に来てくれなくなるのでは?」
とんでもないとんでもない。体験には勝てません。知らない人に魅力を知ってもらいたいのです。そして予習をして本番に臨んだらさらに魅力が増すのです。
"ファンを増やすためには、まずは球場に行くきっかけをつくらないといけない。その延長線上で“ライブ中継を見る”という行動になることが、一番理想的だと思います。"
この取り組みは非常に面白い。アメリカでもカレッジバスケットやフットボールが放映権1,000億円クラスの契約を取ったりして話題になりますが、そもそも数万人規模のスタジアムが満員になるほどのコンテンツの人気があるがゆえに、そうした放映権ディールが成り立つ。しかももともとこの2つのスポーツは人気があって、ベースボール含めて他のカレッジスポーツはアメリカでも人気はしれています。

無料の動画コンテンツ/SNSによるマーケティングからどこまで球場にきてもらえるようになるか。前例のない試みですが、神宮の非早慶戦が1万人を超える収容をできるようになってきたら面白いですね。
夏の高校野球のバーチャル甲子園もそうですが、完全無料の広告モデルであの品質の映像を提供しているのは世界でも類を見ないモデルなので注目しています。OBだけではなく、若い学生視聴者層も獲得し、東都や首都、そして野球以外の競技にも拡がっていって欲しいです。
テレビと同じコンテンツを端末を変えて配信するのではなく、全く別のコンテンツとして配信する事で価値を高める。
この発想は、これまで見えなかった価値の可視化・具現化ですね。
「もっと盛り上がってほしい!」

と言っている人の中で、「実際によく球場に行っている人」の割合を高める、というところからがスタートだと思う。