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J-Waveの「STEP ONE」という番組に出演してきました。

その時の主張をまとめます。

若者がアイドルに熱中するのは結構だが、少しずつ年相応のものへと関心を向けるようにしないと人間的成長はない。

趣味を否定する気は毛頭ないが、趣味は趣味として節度を保ち、熱中しすぎないことが大切だと思う。

自分を成長させるためには、あらゆることに目を向けるのも重要。大局観に立った判断をしていくためには、守備範囲を広くせねばならない。
リベラルアーツという言葉にもあるように、多彩な教養を身に付けていかないと、これからの国際社会を生き抜いていけない。

もっと激論を戦わせたかったが、時間に制限があって残念でした。
何を生きがいにして生きるかは人それぞれ
幸福度の高い国であってほしい
面白いですね。僕自身も20前半の時は猛烈に働かない人に対して「何で休みの日こそ人に差をつけられるのに頑張らないんだろう?」って思っていましたが、今となっては、幸せの形は人それぞれという結論に至っています。

大事なことは、趣味を楽しむことも、人より仕事をすることも、人それぞれの幸せに基づいていることが大事ってことだと思います。
オタクさんのお話。興味深かったのでとても印象に残っています。
【オタクがオタクでなくなるとき】
https://newspicks.com/news/2235744
そして本対談。伊東さんのご意見、サッシャさんのご意見、共に理解できました。

趣味に熱中できるとは幸せなことだなと思います。大人になり、社会人になり、家族を持つなど大人になるにつれ自分が好きなことを思う存分できるという環境は保てなくなるものだと思います。
また、体力的にも子供の頃に暗くなるのを忘れて遊んだように、食べることや寝ることを忘れてまで没頭したりするというのは難しいのではないでしょうか。

それができるのはオタクさんのオタクパワーだと思います。また日頃のストレスを趣味で発散することで良い状態を保っているという方もいらっしゃると思います。個人的に思うのは体を壊したり、散財するなど自分をコントロール出来ない程度まで熱中してしまうのは危険なサインだということ。そうならないようにするのがまさに大人ではないかと思います。

そして大人は子供と違って自分で考えて選択ができる範囲が広いもの。それが大人の楽しさであり、生きることが学びに繋がるのだと思います。人生楽しむことが成長に繋がるのではないでしょうか。

熱中した経験を他に活かすことも十分可能だと思います。熱中する趣味を通じて新たな人との出会いがあるのも大事にしたいですね。何事も自分の力に変えることが出来れば人は成長できるものなのだろうと思います。
サッシャさんって、僕の中のイメージでは昔はJ-WAVEのDJだったのですが、今はそこを越えて、サイクルレースやバスケット、サッカー、F1のクオリティが高い実況ができるアンカーまで領域を広げましたね。
好きな競技が多いので、よく実況サッシャをお見かけしますが、よく情報収集しているのは当然なんですが、それ以上に感じるのが、いつも楽しそう。
きっとスポーツが本当に好きなんだろうな。仕事と趣味が両立できているんだろうなと思います。
タックルに熱中すると、仕事にも好影響です(^^)

牧田先生が二郎アートコメントで全部持っていった笑。
小学生のとき、「・・・しすぎる」は何であってもダメ、と教えられたことがありました。

「趣味に熱中しすぎる」ことは生産性を低下させるか、なので「しすぎる」とあります。小学生のときに教えられたことが正しいとすると、熱中しすぎはダメですね。

趣味を持つことはとても大事なことだと考えています。とは言え、趣味に熱中しすぎることはダメだと思います。一方で、仕事に熱中しすぎることもダメだと思っています。

仕事で高い価値を求めるのであれば、趣味を持ち、オンとオフを持つべきだと思います。集中力もあれば、生産性もあれば、持続性もある。24時間365日スイッチオンは、もっても10年間でした。

「・・・しすぎ」はダメ。小学生で教わった大事なことでした。
趣味に熱中、というか好きな事を続けることはとても大切な事だ。子供たちにはいつもそう言っている。それは自分が好きな事を受験やらなにやらで止めたことがあり、大人になって後悔したことがあるからだ。続けていればよかった、と臍をかんでももう遅い。細々とでもよい。好きこそものの上手なれ、というではないか。それが人としての魅力につながり、辛いとき、苦しいとき、助けてくれる。そう、実感している。
以前に「具体と抽象」という本を読んで、なるほどなぁ、と思ったのですが。噛み合っていない話はたいていスコープがズレているだけで、スコープを合わせれば実は似たような意見だったりすることがある。そんなようなことが書いてありました。

日本の競争力とか生産性というスコープで考えると、皆が趣味に熱狂していているよりも、一人一人が研鑽に励んだ方が生産活動にエネルギーが集中しそう。

個人単位のスコープで見れば、オフを好きなように過ごせばよい。人によっては趣味に熱狂するために仕事がはかどるかもしれないが、多くの人はエネルギーが分散しそう。
これは、サッシャさんの意見に賛同します。
人は生産性のために生きているのではない。むしろ時間を忘れて没頭や熱中できる対象がある人間こそ素晴らしいと思いますよ。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。