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一企業一製品に限れば競争に明け暮れて,生まれるのとほぼ同じ数だけ消えていくのであろうが,創出されたジャンル,カテゴリーは残り続け,新たな製品,ロボットがそれを埋めていく.もっとうまい方法で.

私の身近なところでいうと,飛行ロボット「ドローン」はそろそろ限界.どう見ても過剰な期待が膨れ上がってきたが,そろそろ幻滅期に入りだすか,というところ.
シリコンバレーのロボティクスのスタートアップで少し働いていた時に思ったのは、日本企業はロボットに人間性を求めるということ。ドラえもんなんかの影響で、人間のようなコミュニケーションや行動ができることがロボットというイメージが強いのでしょうか?アメリカのロボティクス系のスタートアップは、何かのスキルに特化させたタスク補助型のロボティクスにフォーカスが当たっている印象があります。
iPhoneにキャタピラを取り付けたお手軽ロボットのRomotiveがシャットダウンしていた。
http://www.simplebotics.com/2016/02/the-rise-and-fall-of-robot-startup-romotive.html
「ドラえもんの手」型グリッパーのエンパイア・ロボティクス、サイトはまだ存在してますが、閉鎖したんですか?確かに、お金を全然集められていないようですが。

グリッパーは最近特に、コーロボットとの組み合わせで注目されていて、いろいろな企業が出ているところですが、確かに使いみちは少なそうな気がします。
顧客ターゲットを狭く狭く絞り込んだサービスしか出てきていない。

だからこそ、外部環境の変化に対応しきれないと、姿を消す。
スタートアップって、そういうものだし、一度姿を現せただけでも御の字。

市場拡大の可能性が高いから、優秀な技術者・起業家が集まる。面白い領域。
ロボット開発はビジネス。『このロボットの失敗の原因はマーケティングが不十分であったということになるのだろうか。ロボットの機能、コスト、複雑さと市場の需要が合わなかったのだ』
この連載について
ロボットの最新動向をシリコンバレーからお伝えします。