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「人口が減っても単価の増や海外市場への進出で対応できる」という論調がときどきあるが、やはり人口減という環境変化は、ビジネスに大きく影響するといわざるをえない。
「週刊少年ジャンプ」、200万部割れは、若者人口の減少が主原因であることは明確。

*事後追記。
以下を見ると電子コミックは成長している。
https://vdata.nikkei.com/datadiscovery/21book/

電子書籍の8割がコミックであり、

コミック市場では、紙のコミック 8.4%減に対して、
電子コミック 31.8%増
(2014→2015)
ということです。

しかし、これは、いわゆる単行本の電子書籍のことで、
週間誌のことではないと思う。

週刊ジャンプの場合、電子版ジャンプとあわせると部数は減っていないというようなことはあるのだろうか?

週刊ジャンプも含めて、有料コミックが無料コミックサイトに定期購読層を奪われているという現象はあるのだろうか?

上記2点は、人口減とは別の問題として、知りたいところです。
週刊ジャンプの主な連載と部数の推移をまとめた素敵な図のあるサイトを見つけました
http://prehyou2015.hatenablog.com/entry/jump
これを見ると、95年に最高の653万部を達成し、同年ドラゴンボール終了、翌年スラムダンク終了で97年には一気に405万部に落ちているのがすごい。
この黄金の6年がぴったり、自分の中高6年に重なっていてまさにジャンプ世代。
しかし、いまやKindle版で読んでる人も少なくない気がするので、こちらの部数もあわせて発表してほしいところですね
【追記】
おっとよく見たら97年から違う数字のよう。200万落ちたわけではなそうだが、この辺りがピークだったってのはそうなんでしょう
今の御時世、紙の活字や漫画媒体が200万部近く出ていることを賞賛すべきでしょう。

少年ジャンプ…根強い人気ですね(*^^*)
各社、アプリを提供しているので、紙が減っただけの情報は意味がないかと。

実際に私はジャンプ+を読んでいるために、小学生から買い続けた紙は、アプリが出てすぐに切り替えました。

今、海外出張中ですが、こういった時にアプリの方が確実に読めて嬉しい。
アプリ購読は増えてます。

音楽業界も同じで、CDよりもストリーミングだし、ライブも盛り上がっている。CDが売れないという悲観的な時から変わってきてますよね。

漫画も、紙より電子が増えてるし、アニメ化、DVD、グッズ、映画化、演劇など様々に展開していて、それぞれで楽しめる。
とはいえ、私も大好きな作品は紙の単行本も買ってたり。

ファンは色々なタッチポイントに存在するので、一つのタッチポイントが減った増えたではなく、トータルで見た方が良いと思います。
少し前ならビジネスマンが会社帰りに読んでいる光景も見かけましたが、今はスマホでマンガも読める時代ですね。
ジャンプについては下記のような記事もありました。
【人気連載続々終了!『週刊少年ジャンプ』が抱えた苦境と打開策】
https://newspicks.com/news/2216585
占部さんのコメントで、ドラゴンボールとスラダンの終了で200万部以上減というのがすごい。漫画雑誌においてキラーコンテンツの重要性が良くわかるデータだ。今のジャンプだとワンピースが終了したら100万部くらいまで減りそう。集英社のジャンプ編集部の苦悩が伝わってくるようだ。今こそ、ハンターハンターの復活を求む。復活すれば、少なくとも電子版で貢献します。
マンガアプリは逆にチャンス! ぜひマンガアプリ「トリガー」を!マンガのセレクトショップです
それでもマガジンの倍。ただ落ち込みは大きい。この右肩下がりを止めることは困難だろう。
占部プロのリンク見るとドラゴンボールとスラムダンクの影響が大きいと一目瞭然。ワンピースだけでは支えきれない。なんとか粘って来ましたが。
20年間買い続けてます。今はPCでジャンプ+版読んでます。

確かに今はワンピースの一本足打法です。個人的に次に続くのはこちらの面々。
ハイキュー、ヒロアカ、ワールドトリガー(休載)、月1のボルト(ナルトの続編)

神(ハンターハンター)はよ戻ってきて。