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NewsPicks編集部

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今回の取材・構成を担当しました。
先代までとくらべて強硬一辺倒にみえる北朝鮮の若き最高権力者、金正恩に関する情報は極めて乏しく(参考文献はあまたあるものの)、北朝鮮の体制を読むのはこれまで以上に難しくなっていると言われます。
体制がが持たないという「北朝鮮崩壊論」もずっと議論されてきましたが、今も崩壊していません。だからこそ、まずは冷静に眺めるべく、彼に関する情報を出来る限り多様なソースから偏りのないよう慎重に見極めつつ、整理してみました。
個人的な意見です.初め「金正恩」が現れたとき,その若さに期待するところがありました.しかし現在は... ただ北朝鮮は裏を返せば,ある意味,可能性に満ちた国かもしれません.なぜなら,何もない国だからこそ,指導者のやり方によっては,新しい国をほぼゼロから作ることができるからです.政治,経済,社会にとって,最高の実験場といえます.インフラ構築,超ハイテク社会,IT,AIを駆使した政治など,未来を先取りした国家を構築できるかもしれない.超格安人件費を売りに,世界から工場を集めることができるかもしれない.この国を指揮することになったら何でもできる.そんな発想の転換はダメか...
戦争を知らないのは別に金書記長だけでなくて草。トランプ大統領も安倍総理も韓国の文大統領も習主席も実戦経験ないのにこのタイトルで草。
金一族サーガ。読後感はキングダムとかの漫画のよう。面白かったです。
それにあの髪型は、初代に「寄せていた」とは!(笑)。

色々ツッコミどころ満載の方ですが、我々はオウム事件を通して「半笑いで眺めてたものが、ある日笑えなくなる事件を起こす」という事を経験してしまいました。個性的な髪型の独裁者への注視を怠ってはいけないことも同時に理解しました。
デザインを担当しました。
当たり前なのですが、つくりながら正恩も人間だということを一番感じました。北朝鮮が仕掛ける戦争の背後にあるロジックを、正恩の弱さや影の部分ふくめた素顔から紐解いています。ぜひお読みください!
今更聞けない、でも知りたかった金正恩の素性が明かされる貴重な記事。
金正恩氏。幼い頃から後継者候補と目されながらも小学校には通えなかったりと恵まれない時代もあったのですね。そして、負けず嫌いという性格。その辺りのフラストレーションが現在の北朝鮮の動きに繋がっているところもあるのかなと感じました。
正男氏の殺害されたことには世界が驚きました。そして週末から世界的に被害が出ているサイバー攻撃。これに関しては北朝鮮が関与したことがどうかは不明ですが、少なくともこれまでサイバー攻撃を行った実績はあるとのこと。そしてその過程では、ミサイルの発射同様に、周到な準備と計画があるということなのですね。

現状まだまだ分からないことも多いですが、今後も注視すべき国であることだけは間違いないようです。
すごくわかりやすいスライドで、金正恩の人物像がスッと入ってきました。個人的には、最近、金正恩の後ろにくっついている実妹の金与正がどんな人物か気になります。
それにしても、イラストのクオリティが高くてびっくりしました!
本記事、面白かった。イラストストーリーの手法は分かりやすいですね。
ええ金正恩まだ33歳なの!
この連載について
北朝鮮をはじめ、日本を取り巻く「軍事情勢」が緊迫の一途をたどっている。だが、そもそも、北朝鮮の脅威が眼前に迫ってきたのはなぜなのか。そこには、軍事をめぐるテクノロジーの発展と、さらには我々が普段目にすることのない、新たな技術をめぐる戦いが横たわっている。今、技術が「戦争」の形を変えていく中、我々は何を知り、どう行動するべきなのか。新たな軍事の最前線をレポートする。