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神社仏閣の近くで育つと「幸せ」感じやすい 大阪大教授らが分析

産経WEST
子供の頃に寺院や神社が近所にある地域で育った人は、そうでない人に比べて幸せを感じているとの調査結果を、大竹文雄大阪大教授(行動経済学)らの研究チームがまとめた。…
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私たちの研究が紹介されました。 もとの論文はこちらです。→ http://www.iser.osaka-u.ac.jp/library/dp/2017/DP0995.pdf
以前、東京湾岸/タワーマンション林立地域に短期間住んだことがあります。そのとき、神社の役割を思うに至りました。

都心から近しく不動産価格が手頃な湾岸地域のベッドタウン化は、東京都と都民の効率性向上のために重要です。
そして湾岸地域のベッドタウン化を推進する上で一つマニアックなポイントを指摘しますと、現在、開発の歴史の浅い港区・江東区の湾岸部では近所に神社仏閣教会がない(ほとんどない)点です。

神社仏閣教会施設がないということは、小さな子供が神社仏閣教会などが催す一年を通じた季節の伝統行事と、生涯を通じた冠婚葬祭のイベントに触れる機会が減少することをもたらします。これは情操教育を重視するファミリー層にとっては意外に大きな問題です。
(ちなみに、都心の高級住宅街には、必ず歴史的な神社仏閣(+教会は場所による)が徒歩圏にあります。)

自治体とデベロッパーの都市開発に神社仏閣教会などの施設の誘致(分祀など)が加われば、メリットは大きいです。役人主導のセンスのない箱モノ建設より低コストにて、かつ街の成熟度を格段に引き上げることを実現できるためです
これはアリだと思います。

神社仏閣って、厳かな雰囲気で気持ちが落ち着くし、そこにいるだけで何となく「幸福感」が満たされます。
キリスト教の教会も、静かな雰囲気で瞑想していると「幸福感」が出てきます。

時として、周囲の騒音や雑音を遮断する空間が必要なのかもしれませんね。
面白い研究結果。最近、都会ではは「地域」の意識が薄れ、祭りへの参加が減っている地域もあると聞いたことがある。成長にとって良い効果があるということで、神社仏閣が中心となる「祭り」も見直されてくると良いと思う。
どうなんだろう。寺社仏閣というよりは、古くからある住宅街で、隣近所が親戚以上の付き合いをしているということなのかもしれない。多世代同居の多い北陸地方の幸福度が高いのと共通している。
興味深い結果ですね。
それ以上に興味深いのは、どうして「これを調べてみよう」と思いついたのか、ですね。
こうしたアイデア、大事です。
社会関係資本についても言及されているようなので、早速読みます。

確かに、子供の頃は、神社仏閣を中心とした地域の祭事によって、日々の生活が彩られていた気がします。
自分が直面する大きな運命や意志決定に対する(適度な)外部化が行われるので、無意識下でストレスを軽減し、かつ、そうした「大いなる」ものへの感謝そのものが幸福感にも繋がっている気がします。

最近引っ越しをしたので、近所の神社へお参りをして、「お世話になります。よろしくお願いします」と言ってきました。
因果関係か相関関係かは疑うべき。

ちなみに寺の子はバンドマン(それに類するもの)としてのデビューを夢見て寺を出て行くケースが多く、後継者問題の原因の一つになってるそうです。

それだけ子供が出て行くのを見ると、寺で生まれ育つのは幸せじゃなさそうですね。笑
こういう観点での幸福の研究もあるのか🤔