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ソフトバンクの出資を受け、米ベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツや香港の富豪、李嘉誠氏が率いるホライゾン・ベンチャーズはインプロバブルへ追加の出資をするとのことです。
インプロバブルのナルラCEOは、将来へのビジョンについて孫社長と意気投合したと語っています。
その発言が印象的です。
「マサは300年計画を持っている…自分はそこまで野心的ではないが、50年計画はある」
金額が大きいこともあるけど投資された会社がニュースになるんじゃなく、投資した側がニュースになる。本来最も重要である投資先は名前すらタイトルには出ない。本当は投資した会社が目立っちゃダメな気がw ソフトバンクがより投資会社としてポジションを確立した証ですね。。
これまで、ファンドを使うのか自社の資金を使うのかについては、金額等で分けるので利益相反はない、と言った説明がなされてきたが、この案件はそれなりに大きい。ファンドのGPをやって投資家への善管注意義務を負いながら、一方で自社の株主に対する善管注意義務を果たすことなど出来ない。日本人はもう少し利益相反に敏感になった方がいいと思う。
ソフトバンクグループがロンドンを拠点とするVRの新興企業インプロバブル・ワールズへの5億200万ドル(約570億円)の出資を主導するとのこと。

有料会委員以外の方は下記記事をご参照ください
ソフバンク主導で仮想現実の英インプロバブルに5.02億ドル出資(Bloomberg)
https://newspicks.com/news/2238322
資本集約的、もしくは持続的な競争優位を築きにくい領域の場合、資金の力のパワープレーで一気に面を押さえてドミナント化する戦略もありうる。

が、、、はたしてVRはそのような領域か?そして、比較的事業モデルができあがっていないステージでのリスクに見合ったリターンが、今回の10億ドルの時価評価から出せるのか?
いやもうすごい。とはいえ、安東プロの指摘通り、これは本体からの出資。ファンドの投資家は何も言わないんだろうか。
長期計画に意味はないと思うけどね
社会インフラに関わる可能性のある分野への投資には惜しみませんね。
VR企業に570億。大きく見えるけど、もうソフトバンクの企業規模と比較すると、小さく見えるのが不思議。。。
みんなの関心はスマホより次のVRに移ってる
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.98 兆円

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