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おそらく小売オムニチャネルで日本で一番進んでいるのは今の所PARCOだと思う。
インフラをしっかり準備することによってユーザーに使ってもらい、そのデータを蓄積してマーケティングに活用することによってテナントが利用できるようにする。
で、最後は商業施設も儲かる。
顧客、テナント、商業施設が三位一体になったオムニチャネルです。
さらに結果が出てるので投資もしやすい環境。なんだかんだといってもオムニチャネルはリターンはその企業によるところが大きいですが、投資先行は必須です。

===追記===
アプリ実際に使ってみて意見描いてる方たくさん居ますが、こういったのって言葉に出てくるものとデータ見ると実際の使い方が違ってたりしてネガティヴなことだったとしても実際は結構成果出てることが多いです。

====さらに追記====
声かけられるのは皆さん嫌だと思ってますが、
実際にデータ取っていくとアプローチする、
しないだとした方が購買率は圧倒的に上がります。
これも言葉ではネガティヴでも実際の場面になったら売れるという事です。
あとはどこまで心地よいタイミングで店舗でスタッフが接客に入れるかでさらに購買率が上がります。
これがファクトです。
店舗のスタッフもお客様とは仲良くしたいと人間ですので思っていますし、声かけたぐらいで売れるとも思っていません。もっと気楽に話していただけたらと思います(が難しいですね)
パルコさんのアプリは確かによくできていますが、あくまで店舗で売上げる手段としての発想。他にもアパレル系のオムニチャネル化の動きはいろいろあります。

有名どころではパルコのらくちんキレイシューズで、店舗はショールーミングだけ、購入はすべてECにすることで、店舗に在庫を置かないことによる店舗面積の効率化・スタッフの接客業務への集中によるオペレーションの効率化を実現しています。もちろん商品力およびプロモーション力との合わせ技です。
無印良品はアプリによる顧客ロイヤリティ向上・マインドシェアを奪うことが大変上手です。
いずれも、店頭かリアルかという対立ではなく、それぞれ最適な方法で顧客ロイヤリティを高めることを目的に据えているところが、極めてオムニチャネル的です。
https://newspicks.com/news/2142475/
https://newspicks.com/news/1972248/

あと消費者の感覚として気になったのは、JRさんの話として店舗に来た人に後日店舗で使えるクーポンを渡すことでECに流れないようにするという工夫が語られていますが、オムニチャネル時代に消費者視点に立てばこういう発想にはならないんじゃないかなと思います。
ショールーミングしてもらっているうちが華、という考え方もあります。パルコは当たり前のことをしているに過ぎないと思います。
ショールーミングからのオムニチャンネルを進めるポイントのひとつが、スタッフのインセンティブ問題。リアル店舗の接客スタッフにインセンティブをリターンすること。これがオムニチャンネル推進のポイントになるのではないかと。
まあ、無駄な接客や試着が嫌いでECに流れてるという傾向もありますね。
"同アプリを通じて商品を販売した場合は、テナントの売上高として計上する仕組みだ。"
これは地味に難しいハードルの1つですね。テクニカル面よりも組織の問題ですから。
各テナントのスタッフが定期的にコンテンツを更新しているのが凄い・・・
現場全員が定期的にブログ、SNSを書く。このシンプルなことを徹底できるだけで優位性は確保できる。
大体は、リスクが・・管理が・・という理由でやらなくなりますが。
ルミネがWEARのバーコードリーダーを拒否しなければ、パルコにもっと恩恵あったのにね…。
パルコのEC、実店舗と連携できるのが良いですね。