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米国株はダウとS&Pが続伸の一方、ナスダックが反落と主要3指数まちまち。FOMCは事前予想通り利下げを決定。取引時間中で一時下げてからの上昇と往って来いの相場展開。水準としては足踏み続く。基調に変化なし。
ダウ+0.31%、S&P+0.03%、NASDAQ-0.10%。
ダウはプラスではあったが、最後に巻き返したという感じだし、NASDAQはマイナス。予想通り利下げはされたが、すでに織り込まれていて10年債利回りは変わらず(むしろ0.25%以上の利下げのリスクを織り込んで、発表後は+0.06ptほど巻き戻った)。ドル円は0.3円円安の108.4円、日経平均先物はー50円(配当落ちなどを考えると+130円ほどを示唆)。
業種別には公益+0.47%、金融+0.43%、素材+0.08%などがプラスの一方、エネルギーー0.42%、不動産ー0.31%、資本財ー0.14%などがマイナス。
個別では半導体製造装置のKLA +3.53%、AMAT +1.74%、あとは塗料のPPG +1.89%などが強い。マイナスでは昨日の引け後から弱い決算を受けて下がっていたがFedex -12.92%と大きく下落。Fedexは世界物流を担っているので、世界の景況感の先行きを示唆していると言われているがどうなるか。あとはNetflix -2.36%など。引け後ではUS Steel -8.67%、引け後に3Q見込み引き下げ、関税で中国鋼材の流入が減って値上がりしていたがまた弱含んでいる模様。
NYダウは前日比36.28ドルプラスのの27,147.08ドルで終了しました。
7月に続きFOMCが政策金利引き下げを決定したと伝えられ、一時、200ドル安まで下げ幅を広げていました。