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今さら築地の土壌汚染調査って、都民の税金使ってまで意味があるのだろうか。

そもそも都知事は、「築地の土壌はコンクリートやアスファルトで覆われており、土壌汚染対策法などの法令上の問題もない」、「人の健康に影響を与えることはないと考えている」とも言っていたし。

そしてあろうことか「築地の問題は、豊洲市場の問題と同じ観点で見るべきではない」とも。

問題の本質は、コンクリートに覆われた土壌では無く、市場の大気のほうではないのか。
築地はこれまで都民の台所として使用中であり、営業中の業者を保護するためにも、土壌汚染について語ることはタブーであり、紳士協定のようなものがあったのです。秩序を維持するために都合の悪い事実は秘密にして幻想を共有する、それを黙契と言います。
本来は築地の土壌が汚染されているから豊洲移転なのではなく、築地は開放空間なのでディーゼルトラックなどによる大気汚染を排除できず(その混雑による事故も排除できず)、またネズミなど不潔な環境(簡単に言えば、狭く汚い)は放置できず、移転が急がれていたのです。築地の土壌汚染調査は予想された結果を明らかにするだけに過ぎません。
暇人だな
豊洲移転を正当化するためにはこんなバカバカしい調査をやらなければいけなくなってしまった。豊洲移転にまつわるから騒ぎはまだまだ続く。
決められた行政手続きの一環として、やるべきことを整斉とやっているだけです。
安全とは何かの定義をきちんとすべき
土地の汚染については、コンクリートで
保護されている状態だと安全が専門家。

それは、都知事の会見でも答弁どおり。

土地汚染を調査するなら、コンクリート
でカバーされていても、危険がある事を
示さねばならない。

一方、実際の衛生状態はどうなのか?
下水が溢れる事もある築地の衛生状態は
どうなのか?

やるべき事は、土地汚染調査なのか?

本当に大切なのは、都民の健康
で有り、それが都民ファースト
では無いか?
調査をすること自体は肯定的です。いずれの市場も「安全」ですし、焦点は汚染があるかないかよりも、豊洲よりも良いか悪いかによる「安心」の程度差です。

しかし、その結果がどちらに転んでもまた違う問題が起こるゆえ、優先順位があったとはいえなぜ同時期にやらなかったのかがかなり疑問です。
これ、結局のところ今までの東京都政がいかにいい加減な行政運営をしてきたかということですよね。本来ならば行われるべき調査が行われていなかった訳ですから。そのツケを払わされているに過ぎませんね。
ドロ沼にハマってる感じがプンプンする…。