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日本企業はITの最先端の技術を活用検討する部署が弱すぎる。古くからの情シス依存と関係があるかと思います。
AIを作る、ところはシリコンバレーに後塵を排しても、AIを使う、というところは乗り遅れてはいけない。AIに限らずテクノロジーを使いこなす、という視点が日本の企業が苦手な部分ですよね。
私には、よくわからない回答内容です。

日本企業は「データに強みがある」と回答していると書かれていますが、AIの精度を高めて活用するベースとなるのは膨大なデータです。

従来も、大型コンピュータ等はありました。
昨今になってAIが注目されているのは、ウェッブなどから取得できるデータ量が飛躍的に増大したことから、予測を含めて様々な場面で機械を活用することができるようになったという背景があります。

データが乏しければ、AIはたいして活用の余地はありません。

本記事を素直に読めば、「データに強みのある」日本企業がAIという機械を導入すればあっという間に米国やドイツを追い越せるということなのでしょうか?

それとも、(考えたくはないことですが)AIに関する理解度が低いということなのでしょうか?
言おうとしていることは分かるが,言っていることがよく分からないニュース.まず「人工知能(AI)」の正確な定義が分からない.世の中,なんでも「AI」と,「AI」が氾濫している.とくに調査対象が国など,大きく離れている場合,調査対象それぞれで定義があっているのか注意が必要.正確に読み解くには,この記事だけではなく,元ソースへ当たる必要あり.
AIも含めたIT化全般において、特に中小企業では、IT化自体を課題ととらえてはいるものの、事前の効果予測や導入後の検証などまで手が回っていないのが実態のようです(下記は中小企業庁「中小企業白書」よりITの利活用について)
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H28/PDF/chusho/04Hakusyo_part2_chap2_web.pdf
日本企業の強み(海外の先行企業に比べ)は良質なデータってのは否定はしないが肯定もできない。データを遠慮なしに世界中からかき集めて使っているのは欧米企業だし、日本はデータ利活用においては個人情報、通信の秘密、いわゆるプライバシー法で雁字搦め。オープンデータは誰にでも海外企業でも使えてしまうので優位性には繋がらない。

じゃあどうすんのかといえば、足元から固めていき、優位なポジショニングを見つけていくしかないのかなと思います。
技術者からも聞きますが、技術では負けていません、出口と戦略と体制、リソースの規模では負けてると思います。
コンサルもAIを導入しないと価値が出せない時代が来るのか

論点を入力すると、過去のケースと対象企業や競合の企業情報と市場情報を組み合わせて、結構レベルの高い初期的な方向性をDayゼロで出せる様になるのでは、

そうなれば、コンサルタントに求められる要素も変わってきそう
どうした、日本の企業人。がんばってください。米独というお手本があるのなら、解決法は目の前にあるのでは
データはあるけど活用の仕方が分からないということでしょうか。

一見意味のなさそうなデータも、本当は宝の山かもしれない、そういう「期待」があってもいいと思います。
ただ活用の仕方が分からないデータを取得する手法は果たして本当に適切なものでしょうか。

分からないまま実はAI導入してた、なんてケースもありそうで怖いです。
AIを導入したがる部署が多いけど、そもそもAIは何かを理解せずに単純なプログラムをAIと売り込まれて契約してる場合が多々あります。そう考えると、純粋にAIを導入してる企業は1%もいないと感じます。
導入済のサブカテゴリー・所謂ディープラーニングをどういった用途で使っているか?です。

画像認識とパターンマッチングしかできないと言い切っても良いディープラーニング。ひょっとしたら機械学習・ニューラルネットワークをメソッドとして利用しているだけなのじゃないか?!と感じます。

ただ機械学習で比較したところで同様に他国との差(日本の比率が低い)があることに変わりはなさそうな気がしますが、ここまで大きな開きはでないと考えています。