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朝9時からのJ-WAVE STEP ONEには、今回で2回目。

なので、サッシャとテリー(寺岡歩美さん)とも息ピッタリで、楽しいトーク(掛け合い?)ができました(^^)

今回は、ヤマト運輸さんの値上げの話で、ここに至るまでの背景について話しました。

①宅配ドライバーさんの負担激増

②労働環境や待遇改善
↓ ↓
③値上げ  ④ 当日配送の縮小

という枠組みです。

しかし、①と②の間には、「体感値35%の再配達をゼロにして、負担を下げる」という努力が必要です。

また、ヤマトさんに協力しようという人や企業も多いのですが、値上げ幅が大きすぎて、嫌悪感を覚える人が増えました。

そんな話をしつつ、アマゾンプライム会員のサッシャから、いろんな質問をいただきました。

やっぱり、宅配便値上げとアマゾンの動向には関心が高いですよねー。
すっかり、トークが広がり、時間オーバーになりましたが、ホント楽しいひと時でした(^^)
この話本当にみんな好きね、と思う。笑


ちなみに、こんなこというと怒られるかもしれないが、ドライバー経験者としては、ありがとうの言葉や缶コーヒーなどはいらないので、玄関前や宅配ボックスにさっさと置かせてもらいたい。
気持ちだけありがたく受け取りつつ、対面はなるべくせずに一個あたりの時間を極力減らしたいのが本音。
ぼくだったら、なので、ほかの人がどうかはわからないが、一件一件会話なんてしてたら配送終わりませんし…
「当日配送が始まると、そのしわ寄せは夜の時間帯になりますよね」とあるが、正にそうだ。それまで僕は夜遅くの時間帯の配達など使ったことがなかったのだが、最近は、午前中に注文→当日の遅い時間帯に配達ということがかなり多い。

これは、サービスドライバーにとってみれば、夜遅くまで働かなければならないということで休みがなくなることを意味する。僕ら消費者にとってみれば、「あ!ない!ちょっとスーパーまで、ちょっとコンビニまで」が「Amazonで夜でいいや」になる。

Amazonが近所のスーパーやコンビニから「ちょっとそこまで」を奪いたいのは間違いないので、当日配送がなくなることは絶対にないと思う。なので、考えられるのは、配送料無料だが、値上げ。もともとAmazonはネットの中での最低価格ではないので、価格を上げることで配送料値上げを呑み込む。同時にプライム会員料金の値上げ。

消費者向けの値上げは、140円から180円だというが、僕ら消費者もAmazonで小口でバンバン注文するのではなく、まとめて注文すること。そして、まとめて注文したものの配送料がそのくらいの値上げなのであれば、「コーヒーどうぞ」の精神で、快く値上げを呑むことだろう。

さすが角井さん、非常に明快な考察だった。
宅急便の顧客としては従来ヤマトには満足していました。

しかし零細運送業の経営者として、ヤマトが業界全体を良くしようと努力するリーダーと実感したことはありませんでした。規模の力で自社だけ発展させることが優先で、業界のリーダーとしての矜持は感じないということ。

ここへ来てその後者の体質が顧客に向けて逆噴射している感じを強く受けます。

規模の力で安値を維持して、それについてこられない下位業者や中小零細を疲弊させ、シェアを取るだけ取ったら「あれは出来ないこれは出来ない、やるなら値上げだ」と。

なんだかなぁ〜としか感じませんね〜。
配達員が、電話をかけて「今から配達行ってもよろしいですか?」と聞けば良いのに。
私は、馴染みのドライバーには「電話して、不在か否かを確かめてから来て下さいね」と言ってあるが・・・。
そのために、配送伝票に電話番号が書いてあるのだから(笑)。
Amazonの物流について毎回思うことですが、ユーザーはAmazonと取引をしているので、Amazonとヤマトの間でどんな取引条件なのかよくわかりません。本来はAmazonからアナウンスがあるべきなんじゃないかと思います。
米国で出来ていた事が、日本でも同じ様に出来るかは分からない。Amazon Prime Nowの拡大具合からして、準備万端ではなさそう。配達出来ない商品は最初から販売しないで、配送地域も限定する様な事も考えられる。Amazonの思惑通りにいかなければ、一時的に顧客中心主義とならない事態もあると思う。特に首都圏や都市部以外のユーザーに対して。

配達前の電話連絡はしたくても出来ない事が多いのではないでしょうか。
メルカリやオークションでよく利用される宅急便コンパクト、はこBOONは電話番号が必須ではないのです。はこBOONも電話番号は0の羅列でOK。購入者で電話番号を入力している人は殆どいませんし(知られたくない)、配達希望日の指定も滅多にありません。このまま個人間の売買が増加すれば、不在は増える一方。配達側の問題もありますが、フリマ等のプラットフォーム側にも改善の余地が沢山ある。
何事も小さなことから。
ありがとうという一言は大きな助けになるはずです。

再配達に対する考え方も変えていくべきでしょう。アプリとかで配達している状況をリアルタイムで伝えられないだろうか?Uberみたいにさ。そしたらある程度来る時間が予測できる。
待ってる時間って結構もじもじしますもん。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
9,196 億円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
50.5 兆円

業績