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イチゴ農家です。イチゴの製造原価の4割は摘み取りとパッキング。テックに張るならコストストラクチャーあるいはトップラインへの感度がいいものに投資しなくてはならない。つまり、テクノロジー的には過ごそうだけど、使って経営が良くならないものは意味がない。意味のない農業テックが最近多い。というわけで、この宇大のプロジェクトは、摘み取りとパッキングまで一気通貫で完全自動化されるのであればあり。
高級イチゴといえば1粒良いものであれば5万円する美人姫もありますね。
http://www.bijinhime.jp/

日本の美味しいイチゴが海外で人気なのはとても頷けますが、イチゴは傷みやすいのが難点。こういった技術でより市場が拡大し、後継者問題なども解決していくというのはとても明るい話題ですね。
これはすごい。取材してみたい。
新たな6次産業化の最優秀賞かも🍀

農水省推奨の六次産業化は、お花畑キャラメルのように、農林水産業者=一次産業が川下の製造加工=二次産業と流通小売=三次産業に展開して、付加価値をとる=より稼ぐ、というモデルです✨

このイチゴロボット戦略は、一次産業のイチゴ栽培に、ロボットサイエンス活用で、加工商品化して、しかも海外に高付加価値で売る農業輸出戦略にも最適事例ではないでしょうか👌

三次産業として、単に売るだけでなく、知財、ブランドによる更なる高付加価値化や、使用事例の紹介を含むサービス化も入れたら、それこそ『新6次産業化』の最高の見本ではないでしょうか🙆

追記 手摘み当然という『ジョーシキ』の発想ではなく、センサーで糖度を個別選択管理して、人手に触れず、衛生的に『ロボ摘み』というところに、日本発独自ブランド創出のポテンシャルがあるのですけどね😅

単に人手とコスト削減の大雑把なカリフォルニアと異なる経路があるはずです✨
この分野は完全に真っ只中なので何とも言えませんね……(笑)詳しくはhirose氏のコメントを参照。
私なら、これよりも東南アジアの高冷地で年中通してイチゴを供給できる体制を作るかな。何千万も投資する金額があれば、東南アジア席巻できると思いますね。
収穫ロボットに関しては、他でも取り組みを見聞きする機会が多いですが、本記事で面白いと思ったのは、「フレシェル」という専用容器ですね。
何でもテクノロジー頼りでなく、こういうシンプルな発明は良いと思います。
いちご株式会社(英語: Ichigo Inc.)は、J-REITの運用を始めとした総合不動産サービス事業と、メガソーラー等のクリーンエネルギー事業を展開している企業。 ウィキペディア
時価総額
1,501 億円

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