新着Pick
515Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
これからの時代、確実にAIとデザイン思考を使いこなした会社が勝ち残ります。

そういった意味では、パナソニックの取り組みは的を得ていると思いますし、私たちもまだ誰も着目していなかった7年前から、これら2つの分野にリソースを集中しています。

これまでは、デザイン思考で課題(解決すべき目的)をデザインしても、それを解決するためのソリューションのデザインの部分に大きな制約がありました。

それは、それぞれのサービスや製品がアナログに管理されていたため、それぞれ別のプロダクトとして認識され、取り扱われてきたという制約です。

それがサービスや製品自体、その周りの動きが全て画像認識や音声認識などのセンシング技術でデジタル化されたデータとして管理できるようになったため、それらのデータを統合、AI化することで、サービスや製品が一つに連結でき、サービスドメイン自体が再定義できるようになりました。

これにより、デザイン思考のソリューションデザインの自由度が格段に増し、デザイン思考の有効性が飛躍的に向上しているのです。デザイン思考 x AIは、100年に1度と言えるレベルのチャンスでしょう。

簡単な例を挙げると、これまでは車である目的地に移動しようとした場合、

1. 車を運転する
2. 駐車場を探す
3. 車を停める
4. 駐車場から目的地まで歩く(多少離れていた場合)

これまで4つのステップが別々に行われていました。

ところがAI化されると、自動運転技術により1と3が自動化され、駐車場の各スペースに車が停まっているか(満車かどうか)のデジタルデータと車の位置情報のデータを統合すれば、自動で駐車場にも停めに行ってくれるので、自分で駐車場を探す必要もなく、駐車場から歩く必要もなくなります。
自動バレーパーキングサービスの出来上がりです。

これは、これまでデザイン思考でペルソナの「本当は車が良いけど、駐車場がいつも一杯の地域なので、車で行きたくない」という課題を解けなかったものが、AI技術と統合することで簡単に解決出来るようになります。

これはほんの一例ですが、デザイン思考 x AIで生まれるビジネスは山のようにあるでしょう。
AIは魔法のオマジナイじゃないですよー。白物家電でもAIでも、メーカーにとって大事なことは今も昔も変わりません。その分野の優秀なエンジニアを採用することです。その最短経路は、給料を上げることです。
「蘇るか」の題名に違和感。パナソニックはB2Bを中心に今でもとても強い会社です。一例を挙げれば、世界の航空機向けのオーディオシステムにおけるパナソニックの世界シェアは8割近く。

航空機で思い出しましたが、ちなみに現在はさらに進んで、AIとデザインが融合しつつあります。
工業デザインでは、AIにデザインさせるケースも増えてきました。航空機の仕切り壁など、人間では発想不可なデザインで、強度を保ちつつ50%の軽量化に成功したそうです。次期エアバスに採用が決まっています。
日本型メーカーの典型がパナソニックとトヨタ。デザイン思考やもの作り以外の最新技術とは縁遠い、製造技術を中心にコアコンピタンスを作ってきた。今の経営陣になって大きく方向性を変えようとしているが、この試みが成功するかどうかは日本の製造業変革の大きな試金石になる。元マイクロソフトの樋口さんや元SAPの馬場さんの招聘など、人事的にも大胆な改革を進めているので注目。大いに期待したい。
幸之助さんの言っていた「貧困の克服」や「水道哲学」の方が、松下らしい哲学を感じます。

まっ、旧い人間のぼやきです。
馬場さん、応援してます。

そして、馬場さんの様な人を採用するパナソニックは
素晴らしい。
デザイン思考から事業創造ができるのかは疑問です。そして、AIを起点に考える思考と相容れるのかどうか。

具体的に業務プロセスにどのように組み込まれるのかが気になるところです。
米SXSWで新規ビジネスアイデアを製品化して出展するパナソニックを見てきましたが、非常に勢いがありました。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/8641

これからも様々な展開を見せてくれると思います。
「AI」は人口に膾炙し過ぎてており、ヒトとの仕事の奪い合い的な殺伐とした話題が多くなりつつあります。
一方で、「デザイン思考」はヒトとしての"raison d'etre"の正に発揮し処であると思います。10数年前に、パロアルトのIDEOでワークショップに参加した時のワクワク感を思い出しました。
アーティストなりアルティザンとして、ヒトのココロにどう動き・揺らぎを持たらすかが勝負であり、AIよりデサイン思考の方が人間らしい付加価値が高い概念だと思います。
海外の方々の日本への期待と伺うと、日本の主力戦場は、デザイン思考ではないかと日ごろ考えてます。
大胆な人事と共に、変革していくのか注目
パナソニック株式会社(英語: Panasonic Corporation)は、日本・大阪府門真市に拠点を置く総合電機メーカー。白物家電などのエレクトロニクス分野をはじめ、住宅分野や車載分野などを手がける。家電業界で国内首位。リチウムイオン電池や航空電子機器、業務用プロジェクター等で世界首位。 ウィキペディア
時価総額
4.04 兆円

業績