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中学から第二外国語必修に 都が公立初の小中高一貫校

共同通信 47NEWS
中学から第二外国語必修に 東京都教育委員会は27日、2022年度に開校予定の都立の小中高一貫校について、教育課程の概要を発表した。世界で活躍する人材を育てるため、12年間を通じて語学教育に力を入れ、英語は小学1年から、第二外国...
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「世界で活躍できる人材の育成」が目的と聞いています。様々課題があるかと思いますが、それは他の方がコメントされていますので、私は違った観点から。

以前、ある方から次のような話を聞きました。親のマインドセットに関する話です。

「世界で活躍できる人材になった後、その人は日本に戻らずに海外で働く場合もある。結婚も出産も海外という方もいて、その場合子どもや子どもの家族に会える頻度が必然的に低くなる。そういうことまで認識した上で、自分の子どもをグローバル人材にと言ってるのかな?私はちょっと寂しいかも。」

親のマインドセットの前に、グローバル人材になった人に日本で活躍してもらうという選択肢を持ってもらうには、日本という国自らが働く場所や育児をする場所として魅力的である必要があります。
Brain drainという言葉があります。頭脳の流出をどのように防ぐかという議論です。

話をして下さった方は、いわゆる「グローバル人材」で日本と海外を仕事で行ったり来たりされている方なのですが、確かに親のマインドセットという視点もあるなと感じた次第です。
将来的に第二外国語って必要なのだろうか?英語は必要だろうけど、それ以外の言語は自動通訳が進化に任せたら良いと思う。コミュニケーションの手段である外国語を修得するよりも、コンテンツ(中身)を磨くことに使った方が良いと思う。
すごくいいと思う!僕は二外は中国語を選択して、スペイン語もかじった。中国の田舎や中南米をバックパックした時は、英語話せる人なんているはずなかったので、片言でも超役立った。

今はだいぶ衰えたえど、中国や中南米出身の友達同僚が周りに多くいるので、簡単なフレーズを言えるだけで打ち解けられるし、場が盛り上がる。

自動翻訳っていう人もいるけど、こういう人と人の心を繋ぐ役割は、生身の口から出る言葉じゃなきゃできない。印欧言語間では自動翻訳は実用レベルだが、日本語は韓国語との間以外は、言語的距離が違いすぎるので、単語レベルの翻訳以外では、少なくとも現状では役に立たない。

それと、付き合い出すまえに妻とプエルトリコに行った時、カタコトのスペイン語を話して感心されました。、もしーかしたら、ミーちゃんが生まれたのは僕がスペイン語をかじってたからかもしれません笑
どちらも中途半端になってしまう怖れがあるのではないでしょうか?

娘の中高一貫校では第二外国語としてフランス語を導入していました。
大学でもフランス語を選択したものの、学生時代にDを食らった私より出来が悪い。
娘だけが不勉強だったのかもしれませんが…(汗)
3言語やることの最大のメリットは、3つの文化、価値体系を知るということです。その結果として、より精度の高い価値判断が可能になるんですね。

アメリカの主要大学でも、もはやバイリンガルや「母国+1つの外国体験」ではなく、3つを知っていることを積極的に入学選考で評価する流れになっているようです。

EUのエリート教育の方針でも、「母国語+英語+EU内のもう一カ国語」というトリリンガル養成は基本中の基本として実践されています。

ビジネスの局面でも、基本共通語は英語でも、もう一つ知っていると、その文化圏に関してのスペシャリストとして、プラスアルファの活躍が可能になるわけです。

問題は、3つ目をスペイン語にするのか、中国語にするのか、あるいは韓国かロシアか、欧州の仏語、独語かという判断ですが、決めるための幅広い情報提供が必要ではないかと思います。
ヨーロッパに住むと、3ヶ国語喋る人はざらにいる。
言葉は文化であり、人の人生に深みを与える。

48歳にして、ドイツ語覚えた。
やる気さえあれば、できるものでありとても楽しい。
言語は学問ではなく、その入り口のツールですので、その意味において小学校1年生から英語を学ぶことには大きな意味があります。第二外国語ももちろんやった方がいいけれども、ツールという意味ではまず世界共通語である英語をマスターすべきでしょうね。
そういう学校もあってよいかと

で、中国語かなぁ 第二じゃなくて、英語とどっちか選択にしてもいいかも

小宮山さん、ワタシはグローバルではなく行きっぱなし人材ですが、確かに親は寂しがってましたねぇ、昔は もうさすがに慣れたようですが ムスメたちが生まれてからは、夏冬年2回は日本に行くようにしています
必要ないな笑
公立の小中高一貫校。そして第二外国語まで。まるで私立の様な特色がありますね。今後は公立校でも他校との差別化が進むのでしょうか。お子さんのために転居するケースも出てくるのではないでしょうか。