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NewsPicks編集部

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自分として、CDIとして考えている、「目指すべきプロフェショナルファームのあり方」とほぼ同じなので全て同意しながら読みました。ホームページは要らない、案件規模が大きさとやるべきかやりたいかとは必ずしも相関しない、顧客との情報格差は減っているので付加価値が勝負(コンサルティングの場合SPEEDAもその主因ですが 笑)、火の無いところに煙をたてない、案件を長引かせずに自分が早く必要なくなることが存在意義などなど
違う業界で同じ考えでやってる方の話は勇気がもらえます
ネット上に情報が溢れている状況ですので、どんな分野のプロでも、付加価値が求められますね。付加価値がないのであれば、ネット上の法律相談とか過払い金訴訟のような低コスト・大量処理の活路を見出すしかないけれど、それはプロの仕事とは言い難い。因みに、僕の分野では、それこそ下手な弁護士よりも僕の方が詳しい分野もあり、単にこちらの指示で弁護士の名前でレターを出して貰うことも多々あります。
産業医もよく『会社の手先』と揶揄されることがあります。その時の私の答えは、『手先になるほど困ってません』です(笑)。

現在30社の顧問先があるのはいい替えれば、どこの会社にも経済的に依存してないということ。無茶な要求をしてくる会社とはお付き合いしない程度の余裕はあります。

中立的なスタンスを変えず、ポジショントークをしないでいられるために、逆説的にですが『足るを知る』は維持していたいと思います。
この話は先日あった「堀江貴文氏が現在の教育制度に物申す「今の時代に合わない」」
https://newspicks.com/news/2226391
や,「素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由」
https://newspicks.com/news/2230149?ref=user_2112738
と根幹は同じ.
プロ・アマは平準化し,総プロ時代の到来です.
最近の大学生は,講義中,私が話した内容が正しいか,あるいはもっと分かりやすい内容はないか,その場でネット検索し始めます.そのなかでプロがプロでいるためには,どれだけその内容に時間をかけてきたか,今かけているか.また,最新とも正しいとも限らないネット情報と違う情報,体系的に整理された情報を持っているか.かろうじてそこで勝負している.
弁護士の知人が離婚調停を専門に仕事をしていますが、彼曰く、「離婚を巡るドロドロ感を身近で見ると、結婚することに夢も希望も持てなかった」と言って、なかなか自身も結婚しませんでした(何とか最終的には落ち着いたようですけど)。

結婚より離婚の方がパワーが必要、と言いますが、これをサポートする弁護士も大変だな、と思います。
弁護士は、悪い言い方をすれば「火のないところに煙を立てる」くらいのことはできてしまうーーとの佐藤弁護士の発言にはハッとしました。恐ろしい…。また、離婚案件で、わざと決着を延ばそうとする弁護士がいるとのお話…ゾッとしました。そのほうが儲かるから…という考えでは、結局、業界自体が地盤沈下してしまうでしょうに…。
何度でもいいます。これからは「知識ではなく知恵で勝負」。あと企業法務で依頼者と長期的な関係を築こうと思えばここで説明されている「焼き畑」稼業みたいことは当然できない(はず)です。当たり前の話ですね。
すごくよいお話を聞かせてもらいました。ありがとうございます。

いかに当事者意識を持って、顧客の相談に乗るか、ということと理解しました。

病院も同じですよね。
貧すれば鈍しない程度には儲けながら、プライベートバンクのように、患者に寄り添うスタンスを忘れないでいたいものです。
占部さんのコメント、嬉しゅうございます。
情報を隠すことで信頼を得る方法もある。
インターネットはオープンの時代だからこそ、表に出ない情報に価値が出てくる。

ネット上にある情報をキュレーションしているだけの、見せかけプロフェッショナルにならないように気をつけよう。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。