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大方の予想通りといったところでしょうか。欧米の中銀が、経済が好調なうちにとばかり将来の停滞局面に備えて緩和の出口を探る中、我が国はインフレ目標の未達成を拠り所に財政支出を支える金融緩和を続ける覚悟。日本銀行にとって、政策を据え置くリスクも変更するリスクも高まる状況になりつつあるような気がします。
注目は黒田総裁の記者会見です。先般の衆院議院運営委員会での質疑で、19年度に出口を検討していることは間違いないと発言して円高進んでますから、今回も注目です。あとは、新体制になってからの話ですが、若田部副総裁も反対するかにも注目ですね。
今回も現状維持。現体制最後の会合ですから、ここで動かないのは致し方ないところではあるでしょう。ただ、現行のYCCの枠組みの下では、現状維持が事実上の緩和縮小となっていることについて、次回以降、新体制に移行してからはっきりと方向性を示す必要があるのではないかと思います。経済環境が異なる国・地域同士で足並みを揃えている場合ではないかと。
日銀が金融緩和の据え置きを決定。片岡委員は反対。
現行体制で最後の金融政策決定会合ですね。総裁の任期は4月8日まで。次回(4月26-27日)は、新体制となります。(記憶が正しければ)岩田規久男副総裁は反対票を一度も投じませんでしたが、若田部新副総裁(候補)がどうなるのか、次回の会合が楽しみです。
米国金利はきになれど、中期的にみて日本株は上がるだろうから、国の将来云々ぬきに今は刈り取れるだけ刈り取り遠い将来のインフレポジションで資産を守る